28. スペイン語の数字と足し算、引き算、掛け算、割り算

目安時間:約 3分

スペイン語の数字については、既に勉強しているのでチェックしておいてください。今回は、足し算、引き算、掛け算、割り算をスペイン語でどう読むか、言うかについて勉強していきます。ついでに数字の復習にもなると思います!

スペイン語の足し算

1+2=3

1uno
más
2dos
es igual a
3tres

「más」は「もっと」という意味です。「1個追加で」なんていうときには「uno más」と言えばいいわけです。

「igual」というのは「イコール」、「同じ」という意味です。前置詞「a」が付いて「~と同じ」となります。「es」は動詞serの第三人称単数形ですね。

また、「1+2=3」は「uno y dos son tres」と言うこともできます。「y」は「と」、「そして」という意味です。この場合は答えが複数なので、動詞serの第三人称複数形の「son」を使います。

スペイン語の引き算

9-4=5

9nueve
menos
4cuatro
es igual a
5cinco

「menos」は「より少なく」という意味です。先ほどの「más」と組み合わさった「 más o menos」は「だいたい」、「およそ」という意味です。「9くらい」と言いたい場合は「 más o menos 9」と言えばいいわけです。「o」は「または」という意味です。

スペイン語の掛け算

7×6=42

7siete
×por
6seis
es igual a
42cuarenta y dos

スペイン語の割り算

80÷10=8

80ochenta
÷entre
10diez
es igual a
8ocho

スペイン語の数字と足し算など・まとめ

スペイン語で「+、-、×、÷」は「más、 menos、 por、 entre」と読みます。「=」は「es igual a」と言います。この言葉は数学に限らず使えます。例えば「La indiferencia es igual a la crueldad.(無関心は残酷と同義語である)」とかね。

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サイト管理人MC(めひ・ここ)プロフィール

サイト管理人MC(めひ・ここ)です。

メキシコ市にあるUNAM大学外国人コースでスペイン語を学んだあと、メトロポリタン自治大学医用工学部に入学、卒業後は医用工学技士としてメキシコで仕事をしました。

その間、メキシコに滞在中の日本人の方たちに長年家庭教師としてスペイン語を教えてきました。

メキシコ人の夫との間に二人の子どもがいます。

メキシコには13年間住みました。メキシコ大好き、スペイン語大好きなめひ・ここです!

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