86. スペイン語で「うお座」とか、12星座のことを何て言う?

目安時間:約 4分

スペイン語で「うお座」とか「みずがめ座」とか、12星座のことを何て言うでしょうか?ここでは「signo del zodiaco(12星座)」のスペイン語の言い方を記します。

 

 

12星座(signo del zodiaco)

 

おひつじ座 aries marzo 21-abril 19
おうし座 tauro abril 20-mayo 20
ふたご座 géminis mayo 21-junio 21
かに座 cáncer junio 22-julio 22
しし座 leo julio 23-agosto 22
おとめ座 virgo agosto 23-septiembre 22
てんびん座 libra septiembre 23-octubre 23
さそり座 escorpio octubre 24-noviembre 21
いて座 sagitario noviembre 22-diciembre 21
やぎ座 capricornio diciembre 22-enero 19
みずがめ座 acuario enero 20-febrero 18
うお座 piscis febrero 19-marzo 20

 

月についての記事はこちらをご覧ください。

 

 

¿Cuál es tu signo del zodiaco? 君は何座ですか?(君の星座はどれ?)
¿Cuáles son los signos que se llevan bien con piscis? うお座相性のいいのは何座ですか?
Piscis se lleva muy bien con tauro y con capricornio. うお座はおうし座、そしてやぎ座ととても相性がいい。
¿Quieres conocer tu horóscopo del amor? 君の恋愛運を知りたい?

 

 

horóscopoは星占いのことですね。

 

 

スペイン語で12星座のことを何て言う?まとめ

「¿Cuál es tu signo del zodiaco?(君は何座ですか?) 」、「Mi signo del zodiaco es piscis.(私はうお座です)」、「¿Tu signo es acuario?(君はみずがめ座なの?)Yo creo que acuario y piscis se llevan muy bien.(僕はみずがめ座とうお座は相性がすごくいいと思うよ)」なんて言って、お友達になれたりしたらいいですね!

 

 

 

 

85. スペイン語での季節、曜日、日付の言い方・冠詞は?とか

目安時間:約 10分

ここでは、スペイン語での季節、曜日、日付の言い方を学んでいきます。冠詞は付けるのか付けないのか、どっちなんだ?なんて問題にも迫っていきたいと思います!

 

 

スペイン語で季節(la estación)

メキシコには日本のように、春、夏、秋、冬と季節がはっきり分かれているわけではなく、雨季(5月~11月末)と乾季に分かれています。

 

la temporada de lluvias 雨季
la temporada de sequía 乾季
la primavera
el verano
el otoño
el invierno

 

 

¨¿Qué estación es ahorita en Japón? 日本ではどの季節ですか?
Es (el) otoño. 秋です。
Ahorita México está en la temporada de lluvias. メキシコは今、雨季です。
¡Viva el verano! 万歳

 

「la estación」というのは「季節」という意味の他に「駅」という意味もあるので、はっきりさせるためには、「la estación del año」と言います。

 

 

スペイン語で週(la semana)

スペイン語で一週間の曜日は以下のように言います。

 

el domingo 日曜日
el lunes 月曜日
el martes 火曜日
el miércoles 水曜日
el jueves 木曜日
el viernes 金曜日
el sábado 土曜日

 

 

¿Qué día es hoy? 今日は何曜日?
Jueves. 木曜日。
¿Qué día es el examen? テストは何曜日ですか?
Es el miércoles. 水曜日です。

 

「el día」というのは男性名詞で「日」という意味ですが、「曜日」も意味しています。

 

「今日」のことを言う場合は定冠詞が付かず、過去のことや未来のことを言う場合は定冠詞が付きます。

 

 

スペイン語で月(el mes)

1月から12月まではスペイン語で以下のように言います。

 

 

enero 1月
febrero 2月
marzo 3月
abril 4月
mayo 5月
junio 6月
julio 7月
agosto 8月
septiembre 9月
octubre 10月
noviembre 11月
diciembre 12月

 

 

¿Hoy a cómo estamos? 日は何日だ?
Tres de marzo. 3月3日。
¿Cuándo es tu cumpleaños? 君の誕生日いつ
El tres de junio. 6月3日。

 

日にちを言う場合、「今日」の場合は日にちに定冠詞を付けませんが今日以外の場合は通常定冠詞が付きます。

 

 

スペイン語で日にち(el día de los meses)

日にちは「一日」は「El uno」とは言わず、「El primero」といって、「第一の」という意味の「primero」を使います。その他は全部定冠詞の「El」+「数字」で表します。

 

el primero 1日

 

el dos 2日
el tres 3日
el cuatro 4日
el cinco 5日
el seis 6日
el siete 7日
el ocho 8日
el nueve 9日
el diez 10日
el once 11日
el doce 12日
el trece 13日
el catorce 14日
el quince 15日
el dieciséis 16日
el diecisiete 17日
el dieciocho 18日
el diecinueve 19日
el veinte 20日
el veintiuno 21日
el veintidós 22日
el venintitrés 23日
el veinticuatro 24日
el veinticinco 25日
el veintiséis 26日
el veintisiete 27日
el veintiocho 28日
el veintinueve 29日
el treinta 30日
el treinta y uno 31日

 

 

スペイン語で日付(la fecha)

スペイン語で日付を表す場合は以下のようになります。

 

El 1ro de diciembre de 1988 1988年12月1日
El día 1 de diciembre del 88 1988年12月1日
El sábado 10 de noviembre 11月10日土曜日
Sábado 10 de noviembre del 2020 2020年11月10日土曜日

 

1988年を88年と言うときは定冠詞の「el」が付きます。2020年などは「de 2020」と言いますが「del 2020」と定冠詞が入るときもあります。

 

タイトルなどの場合は「10 de noviembre」と定冠詞が付きませんが「結婚式はいつですか?」など、質問に答える場合は「El diez de noviembre」と定冠詞が付きます。

 

こんな感じなので、あまり深刻に考えなくて大丈夫です。言葉って流動的な部分があるものですから。定冠詞を付け忘れたらおかしな話になる、といったことでもありません。

 

 

スペイン語での季節、曜日、日付・まとめ

スペイン語での季節の言い方、曜日や月、日にち、日付の表し方を書いてみました。「この場合、定冠詞が付くのか、付かないのか?」など、気になると思いましたので、「こんな時には定冠詞が付いて、こんな時には付かないよ」という情報を含めてみました。

 

「ふ~ん、そうなんだ」程度に理解していただけたらいいかな、と思います。言葉はぶっつけ本番でどんどん使ってもらえたらいいですね。ちょっとくらい間違えても全然平気です!冠詞は日本人にとっては面倒ですけれど、気軽に取り組みましょう!

 

 

 

 

 

 

84. Ninguno, Alguno の意味は?スペイン語でningún, algúnは?

目安時間:約 6分

ここでは、スペイン語の「Ninguno」、「Alguno」や「ningún」、「algún」などの意味や使い方を解説していきます。「Ninguno」と「Alguno」、「ningún」と「algún」は対義語です。

 

Ningunoやningún の意味

「Ninguno」は「誰一人~ない」または「何一つ~ない」という意味の否定語で、人に対しても、物に対しても使われます。代名詞としても、形容詞としても使われ、名詞の前の形容詞として使われる場合はかかる名詞が男性の場合「ningún」となって、最後の「o」が取れてアクセント記号が付きます。

 

対象の物(または人)が女性名詞の場合は「ninguna」になります。

 

複数形は使われることが絶対ないわけではありませんが、ほとんどないので単数形だけ覚えておけばいいです。

 

「誰一人~ない」という意味で「Ninguno」を代名詞として使う場合は以前勉強した「Nadie」と同じ意味になります。

 

「Ninguno」や「ningún ~」などが動詞の前に来る場合はそれだけで否定文になります。

 

「Ninguno」や「ningún ~」などが動詞の後に来る場合は、動詞の前に「no」を付けなければなりません。

 

Ninguno sabe tocar la guitarra.

No sabe tocar la guitarra ninguno.

誰一人ギターを弾けない。
A ningún alumno conozco aquí.

No conozco a ningún alumno aquí.

私はここでどの生徒も知らない。
No tengo ninguna novedad.

Ninguna novedad tengo.

変わったことは何もありません。
No queremos ninguno.

Ninguno queremos.

私たちは何一つ欲しくありません。

 

「no」を動詞の前に置いて言う言い方の方がよく使われます。

 

 

 

Algunoやalgúnの意味

「Alguno」の意味は「誰か」や「何か」で、人に対しても物に対しても使われます。複数だと「何人か」や「いくつか」という意味になります。代名詞として使われる場合は性や数によって以下のように変化します。

 

代名詞 男性 女性
単数 alguno alguna
複数 algunos algunas

 

 

形容詞として使われる場合はかかる名詞の前で以下のように変化します。

 

名詞 男性 女性
単数 algún alguna
複数 algunos algunas

 

 

¿Alguno de Uds. va a regresar en avión? あなた方のうちのどなたかは飛行機で帰りますか?
Tengo que elegir alguno. 私は何か選ばなければならない。
Quiero leer algún libro en español. スペイン語を何か読みたい。
Algunas personas son de México. かはメキシコ出身です。

 

 

Ninguno, ningún, Alguno, algún の意味

「ninguno」、「ninguna」は「誰一人~ない」または「何一つ~ない」という意味です。代名詞としても形容詞としても使われますが、形容詞の場合は男性単数形の名詞の前で「ninguno」は「ningún」に変化します。

 

「alguno」、「alguna」は「誰か」または「何か」という意味です。代名詞としても形容詞としても使われますが、形容詞の場合は男性単数形の名詞の前で「alguno」は「algún」に変化します。「uno(一つ)」が男性単数形の名詞の前で「un」に変わるような感じですね。

 

「algunos」、「algunas」は「何人か」または「いくつか」という意味です。代名詞としても形容詞としても使われます。

 

 

 

 

 

81. Nadie, Alguienの意味は「誰も」、「誰か」

目安時間:約 4分

スペイン語で「Nadie」の意味は「誰も」で、「Alguien」の意味は「誰か」です。ここでは、この二つの言葉の使い方をみていきます。

 

 

「Nadie」の意味は「誰も」

「Nadie」の意味は「誰も~ない」で、否定を表す言葉です。動詞の前に「Nadie」が来る場合はそれだけで否定文となります。動詞の後に「nadie」が来る場合は、動詞の前に「no」を置かなければなりません

 

「nadie」は主語としても目的語としても用いられます。

 

nadie が動詞の前に来る場合 nadieが動詞の後に来る場合 意味
Nadie usa los teléfonos públicos. No usa nadie los teléfonos públicos. 誰も公衆電話を使わない。
Nadie lo toma en serio. No lo toma nadie en serio. 誰もそれをまともに受けない。
A nadie necesito. No necesito a nadie. 私は誰も必要としない。
Yo a nadie conozco. Yo no conozco a nadie. 私は誰も知らない。

 

 

「Alguien」の意味は「誰か」

「Alguien」の意味は「誰か」です。動詞の前に来ることも、後ろに来ることもあります。

 

「alguien」は主語としても目的語としても用いられます。

 

¿Conoces a alguien ?

No, a nadie.

Sí, conozco a Raquel.

君は、誰かを知っていますか?

いいえ、誰も。

はい、ラケールを知っています。

Hay alguien en la calle. 誰かいます。
Alguien está pidiendo ayuda. 誰かが助けを求めています。
Tiene que hacer alguien. 誰かがやらなければなりません。

「Raquel」というのは女性の名前です。

 

 

Nadie, Alguienの意味・まとめ

NadieとAlguienは反対語です。「Nadie」は「誰も~ない」という否定語で、動詞の前に来る場合は「no」は必要ありませんが、動詞の後に来る場合は、動詞の前に「no」が必要です。

 

「Alguien」は「誰か」という意味です。

 

両方とも主語としても目的語としても使われます。

 

 

80. スペイン語でホテルやレストランの予約をとる時の言い回し・用語

目安時間:約 7分

スペイン語でホテルやレストランの予約をとる時の言い回しや用語を記しておきますので、電話で予約を取るときや、メールでメッセージを送るときなどにお役立てください。

 

 

スペイン語でホテルの予約をとる

今は便利な世の中になって、スペイン語でなくても、日本語でオンラインで簡単にメキシコでもどこでものホテルの予約をとることができます。↓↓↓こんな風にですね。

 

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でも、メールで「海の見える部屋にしてください」などメッセージを送りたいときもあるかもしれません。電話をしなければならない状況のときもあるかもしれません。そんなときに役立つスペイン語の表現を以下に記載します。

 

Quisiera hacer una reservación, por favor. 予約をしたいのですが。
Para dos personas. Para una persona. です。人です。
Un cuarto doble. Un cuarto sencillo. ダブルルーム。 シングルルーム。
Llegamos(llego) el próximo sábado. 私たち(私)は来週の土曜日到着します
Y salimos(salgo) el domingo, 15 de febrero. そして2月15日の日曜日にチェックアウトします。
El plan americano. El plan americano modificado. 朝昼夕食付きプラン朝昼食付きプラン。
El plan europeo. El plan continental. 食事なしプラン。朝食付きプラン。
El plan con todo incluído. オールインクルーシブ(食事飲み物アクティビティ付き)
¿El cuarto tiene aire acondicionado? 部屋はエアコン付きですか?
Queremos(Quiero) el cuarto con vista al mar. 私たち(私)は海が見える部屋がいいです。
A nombre de Taro Tanaka, por favor. 田中太郎の名前でお願いします
¿Cuánto cuesta por noche? 一泊いくらですか

 

「Quisiera」というのは「Quiero」より丁寧な言い方です。

 

ツインルームのように、別々のベッドを希望する場合は「Un cuarto doble con camas individuales」という風に言うと良いでしょう。

 

リゾートなどではアメリカ式(americano)プランやヨーロッパ式(europeo)、大陸式(continental)プランなどが用意されている場合があって、それぞれ値段が違ってくるので、聞かれたら「Por favor(お願いします)」を付けてお好きなプランを言うといいと思います。

 

ちなみに朝食もアメリカ式と大陸式があって、大陸式朝食(el desayuno continental)はコーヒー、紅茶、牛乳、オレンジジュース、パン、菓子パン、バター、ジャム、ハム、チーズ、シリアル、ヨーグルト、フルーツなどです。

 

アメリカ式朝食(el desayuno americano)は、el desayuno continental の内容に加えてスクランブルエッグ(huevos revueltos)、メキシカンエッグ(huevos a la mexicana)、目玉焼き(huevos estrellados)、ソーセージ、ベーコンなどをお好みで追加してもらうことができます。

 

 

スペイン語でレストランの予約をとる

スペイン語でレストランの予約を電話やメールでとる時に使える言い回しを以下に記載します。

 

Quisiera hacer una reservación para hoy a las siete de la noche, por favor. 今夜7時に予約したいのですが。
Es para tres personas a nombre de Taro Tanaka. 田中太郎の名前で3人です。
¿Aceptan tarjeta de crédito? クレジットカードが使えますか?

 

「Aceptan」というのは「あなた方は受け入れる」という意味です。

 

 

スペイン語でホテルやレストランの予約をとる・まとめ

スペイン語でホテルやレストランの予約をとる時に使える言い回しや用語をご紹介しました。「Quisiera hacer una reservación, por favor(予約をしたいのですが)」というのは共通ですので覚えておくと便利です。

 

あとは、「いつ」、「何泊(一泊だったらuna noche、それ以上だったら(数字)noches)」、「何人(1人だったらuna persona、それ以上だったら(数字)personas)」などの情報を用意しておけば予約できます。

 

最後に「Gracias(ありがとう)」と言って終わりです!

 

 

79. Tengo que, Hay que の意味は「~しなければならない」

目安時間:約 6分

「Tengo que ~」は「私は~しなければならない」という意味で、「 Hay que ~」は「~しなければならない」という意味の無人称文です。「~しなければならない」というスペイン語で義務を表す表現は、助動詞の記事にも出てきています。

 

 

Tengo que ~

「Tengo que ~」の「~」の部分に動詞の原形が入って、「私は~しなければならない」という意味で「必要性」を表現します。主語によって、動詞「Tener」を活用させます。

 

Tengo

Tienes

Tiene

Tenemos

Tienen

que ~

 

Tengo que escapar de aquí. 私はここから逃げなければならない。
Tienes que tener cuidado. 君は気を付けなければいけない。
El cocodrilo  tiene que comer algo también. ワニ何か食べなければならない。
No tenemos que tener miedo. 私たちは怖がるべきではない。

 

「tener cuidado」は「気を付ける」という意味です。

 

Hay que ~

「Hay que ~」の「~」の部分に動詞の原形が入って、「~しなければならない」という意味になります。「Hay」の動詞の原形は「Haber」です。無人称文なので主語はありません。

 

Hay que ~

 

Hay que estudiar mucho. たくさん勉強しなければならない。
¿A qué hora hay que estar a la reunión? 何時に集会いなければなりませんか?
Hay que tener cuidado. 気を付けなければならない。
Hay que ir temprano. 早く行かなければならない。

 

「Hay que」の方が動詞を活用させなくていいので簡単ですよね?

 

 

Debo ~

助動詞のところにも書いてありますが、「Debo ~」も「私は~しなければならない」という意味で「義務」を表現します。「~」の部分はメインの動詞の原形が入ります。「Debo」の動詞の原形は「Deber」で主語によって以下のように活用させます。

 

Debo

Debes

Debe

Debemos

Deben

 

Debo cuidar a mis hijas. 私は私の娘たちの面倒を見なければなりません。
Ustedes no deben llegar tarde a la escuela. あなた方は学校遅く着いてはなりません。
Debes visitar a tus abuelos de vez en cuando. 君は時々君の祖父母訪れるべきです。
¿En dónde debe Ud. esperar a sus compañeros? どこであなたは同僚待たなければなりませんか?

 

 

Tengo que, Hay que の意味・まとめ

「Tengo que +動詞の原形」や「Debo +動詞の原形」は「私は~しなければなりません」という意味で、主語によって動詞「Tener」や「Deber」を活用変化させた形を使います。

 

「Hay que +動詞の原形」も「~しなければなりません」という意味ですが、無人称文なので、常に「Hay que」の形で表現できます。

 

 

77. スペイン語の早口ことば7選・できるかな?

目安時間:約 7分

スペイン語の早口ことば7選です。早く言えてもいえなくても楽しんでください!巻き舌の早口ことばもあるし、スペイン語の勉強になるはずです。

 

 

Trの発音の練習

Tres tristes tigres 3頭の悲しい虎たち
tragan trigo en un trigal. 小麦畑小麦貪り食う。

 

ミママメミマ

Mi mamá me mima 私のお母さん私を甘やかす
y yo mimo a mi mamá. そしては私のお母さん甘やかす。

 

mimarは「かわいがる」という意味もあります。

 

巻き舌の練習

El perro de San Roque サン・ロケ
no tiene rabo しっぽない
porque Ramón Ramírez なぜならラモン・ラミーレスが
se lo ha cortado. 切っちゃったから。

 

San Roqueというのは地名です。

 

かばのしゃっくり

El hipopótamo Hipo かばのイポは
está con hipo. しゃっくりをしている。
¿Quién le quita el hipo がしゃっくりを取るの?
al hipopótamo Hipo? かばのイポから。

 

 

早口ことば

Un trabalengüista 1人の早口ことば士
muy trabalenguado とても早口ことばに長けた人が
creó un trabalenguas 一つの早口ことば創った
muy trabalenguoso. とても難しいのを。
Ni el mejor trabalengüista 一番すごい早口ことば士も
ni el más trabalenguado 早口ことばに一番長けている人も
pudo trabalengüear 早口ことばができなかった
aquel trabalenguas あの早口ことば
tan trabalenguoso. そんなにも難しいものを。

 

早口ことばのことをスペイン語で「trabalenguas」と言います。他の言葉「早口ことば士」や「早口ことばに長けた」、「難しい」などと訳してあるものは言葉遊びで創作されたものです。

 

「Ni~ni~pudo」は「~も~もできなかった」という意味です。

 

 

lの発音の練習

Nadie silva como silva Silvia, 誰もシルビアが口笛を吹くようには吹けない
y si alguien silva como silva Silvia, それでもし誰かがシルビアが口笛吹くように吹いたら
es porque Silvia le enseñó a silvar. それはシルビアが口笛を吹くことを教えたからだ

 

 

じゃが芋

Pepe Pecas pica papas con un pico, ぺぺ・ペカスはつるはしじゃが芋切り刻む
con un pico pica papas Pepe Pecas. つるはしでじゃが芋を切り刻む、ペペ・ペカスは。
Si Pepe Pecas pica papas con un pico, もしペペ・ペカスがつるはしでじゃが芋を切り刻むなら、
¿dónde está el pico con que そのつるはしはどこにあるんだ?
Pepe Pecas pica papas? ペペ・ペカスがじゃが芋を切り刻むそれは。

 

Pecasというのは「そばかす」という意味ですが、ここでは名字として扱われています。「Pepe」というのは男性の名前「José」の愛称です。

 

 

スペイン語の早口ことば7選・まとめ

スペイン語の早口ことば7選、いかがでしたでしょうか?楽しんでいただけましたでしょうか?どれか好きなのはあったでしょうか?どれが難しかったでしょうか?

 

 

69. スペイン語の接続法現在は願うときなどに使える!

目安時間:約 11分

スペイン語の接続法現在って何でしょうか?今まで勉強してきた現在形は「普通の現在形」です。今回勉強する現在形は「普通じゃないやつ」です。「普通の現在形」のことを「直説法現在」と言っている場合もあります。

 

 

「接続法」はテキストによっては上級レベルで出てくるので、「すごい難しいんじゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そんなこともありません。ただ、動詞の活用形は今までの現在形と違うので覚えなければなりません。

 

「接続法」ができなくてもスペイン語圏に旅行に行ったり生活したりすることはできます。でも、とてもよく使います、特に「接続法現在」。だから「こんなものか」と理解して使っていただけたらなあ、と切に思います。接続法を教えたいがために「メキシコ流スペイン語会話講座」を始めたと言っても過言ではありません。

 

 

スペイン語の接続法現在はどんなときに使う?

ここでは、接続法現在が一番よく使われる場合の二つを覚えてください。

 

  • 願うとき

 

  • 疑いがあるとき

 

願うときは以下のような動詞が主節に来ます。そして従節の中の動詞が接続法の活用となります。主節の動詞は普通の現在形です。

 

  • querer(欲する)

 

  • esperar(期待する)

 

  • desear(願う)

 

「querer」の(普通の)現在形活用はこちらに記載してあります。「esperar」と「desear」はーar動詞です。「esperar」は「待つ」という意味もありますが、「期待する」という意味もあります。

 

主節と従節をつなぐために「que」が入ります。

 

また、上記のような動詞ではなく、間投詞が使われることもよくあります。

 

  • Ojalá(どうか~になりますように)

 

これらのような、願うときの文ではしばしば主節の動詞や「Ojalá」が省かれて、「Que」から始まる文になっています。

 

 

 

疑いがあるときは以下のような動詞が主節に来ます。そして従節の中の動詞が接続法の活用となります。主節の動詞は普通の現在形です。

 

  • no creer(思わない)

 

  • poder(かもしれない)

 

  • dudar(疑う)

 

「creer」はーer動詞、「dudar」はーar動詞です。「poder」は「できる」という意味ですが、この場合は「あり得る」、「かもしれない」という意味になります(無人称文)。

 

主節と従節をつなぐために「que」が入ります。

 

また、上記のような動詞ではなく、間投詞が使われることもよくあります。「que」は入りません

 

  • Quizás(たぶん)

 

 

接続法現在の活用形

接続法現在の語尾はーar動詞からは「ar」を取って、ーer動詞からは「er」を取って、-ir動詞からは「ir」を取って、人称代名詞によって以下のような語尾が付け加わります。

 

人称代名詞 ar動詞 er動詞とir動詞
私は ーe ーa
君は ーes ーas
貴方(彼、彼女)は ーe ーa
私たちは ーemos ーamos
貴方達(彼ら、彼女ら)は ーen ーan

 

第一人称を除いて、普通のーar動詞の活用とーer動詞の活用が接続法現在では入れ替わってますよね…

 

 

ーar動詞接続法現在の例

「regresar(帰る)」の接続法現在の活用は以下の通りです。

 

regrese
regreses
regrese
regresemos
regresen

 

Quiero que regrese él pronto. 私は彼が早く帰ってきてほしい。
Espero que él regrese pronto. 私は彼が早く帰るよう期待しています。
Deseo que regrese él pronto. 私は彼が早く帰るよう願います。
Ojalá que él regrese pronto. どうか彼が早くかえりますように。
Que regrese él pronto. 彼が早く帰りますように。
No creo que él regrese pronto. 私は彼が早く帰るとは思いません。
Puede que regrese él pronto. 彼は早く帰るかもしれません。
Dudo que él regrese pronto. 私は彼が早く帰ることは疑わしいと思います。
Quizás regrese él pronto. 多分彼は早く帰ります。

 

人称代名詞は動詞の前に来ても後に来てもいいです。

 

ーer動詞接続法現在の例

「comprender(理解する)」の接続法現在の活用は以下の通りです。

 

comprenda
comprendas
comprenda
comprendamos
comprendan

 

Quiero que comprendas la situación. 君に状況を理解してもらいたい。
Espero que comprendas la situación. 君が状況を理解するよう期待する。
Deseo que comprendas la situación. 君が状況を理解するよう願う。
Ojalá que comprendas la situación. どうか君が状況を理解してくれますように。
Que comprendas la situación. 君が状況を理解しますように。
No creo que comprendas la situación. 君が状況を理解してるとは思えない。
Puede que comprendas la situación. 君が状況を理解しているということはあり得る。
Dudo que comprendas la situación. 君が状況を理解しているということを疑う。
Quizás comprendas la situación. 多分君は状況を理解している。

 

ーir動詞接続法現在の例

「vivir(暮らす、生きる、住む)」の接続法現在の活用は以下の通りです。

 

viva
vivas
viva
vivamos
vivan

 

Queremos que vivan felices. 私たちは(あなた方、彼ら)が幸せに暮らしていればと思います。
Esperamos que vivan felices. 幸せに暮らしているよう期待しています。
Deseamos que vivan felices. 幸せに暮らしているよう願います。
Ojalá que vivan felices. どうか幸せに暮らしていますように。
Que vivan felices. 幸せに暮らしていますように。
No creemos que vivan felices. 私たちは(あなた方、彼ら)が幸せに暮らしているとは思いません。
Puede que vivan felices. 幸せに暮らしているのかもしれません。
Dudamos que vivan felices. 幸せに暮らしているとは疑わしいです。
Quizás vivan felices. 多分幸せに暮らしています。

 

スペイン語の接続法現在・まとめ

スペイン語の接続法現在は、願うときや、疑いがあるときに使います。

 

活用は普通の現在形とは違いますが、慣れてくれば使えるようになってきます。

 

接続法現在は願うときに使うので、よく、カードや手紙に書く文章として出てきますし、お別れのときなども、お相手の幸せを祈る言葉を言うときに使ったりします。

 

 

67. También(タンビエン)とTampoco(タンポコ)の意味と使い方

目安時間:約 6分

También(タンビエン)とTampoco(タンポコ)って聞いたことあるでしょうか?ここではTambiénとTampocoの意味と使い方をみていきます。

 

 

También(タンビエン)

Tambiénは、「~も」という意味で、肯定文に対して同調するときに使います。

 

Quiero tomar jugo de naranja. 私はオレンジジュースが飲みたい。
Yo también.
Yo también quiero tomar uno. 一杯飲みたい。
Yo quiero tomar uno también. 一杯飲みたい。

 

「también」は動詞の前にも後ろにも来ることができます。例文のように、助動詞とともに2つの動詞がある場合は2つの動詞の前か後になります。3つの答え方の中でどれが一番好きですか?「Yo también」ですよね?Yo también.(私もです)。

 

 

Tú también. 君もです。
Ud. también. あなたもです。
Él también. 彼もです。
Ella también. 彼女もです。
Lucero también. ルセロ(女性の名前)もです。
Nosotros también. 私たちもです。
Nosotras también. 私たち(女性のみ)もです。
Ustedes también. あなた方もです。
Ellos también. 彼らもです。
Ellas también. 彼女たちもです。
Jorge y Marcos también. ホルヘとマルコスもです(両方男性の名前)。

 

Tampoco(タンポコ)

Tampocoもまた、「~も」という意味ですが、こちらは否定文に対して同調するときに使います。

 

No vivo cerca de aquí. 私はこの近くに住んでいない
Yo tampoco.
Yo tampoco vivo cerca de aquí. この近くに住んでいない
Yo no vivo cerca de aquí tampoco. この近くに住んでいない

 

tampoco」の場合もまた、動詞の前にも後ろにも来ることができますが、後ろに来る場合には、動詞の前に「no」が来ます

 

 

Tú tampoco. 君も~でないです。
Usted tampoco. あなたも~でないです。
Él tampoco. 彼も~でないです。
Ella tampoco. 彼女も~でないです。
El maestro tampoco. 先生も~でないです。
Nosotros tampoco. 私たちも~でないです。
Nosotras tampoco. 私たち(女性のみ)も~でないです。
Uds. tampoco. あなた方も~でないです。
Ellos tampoco. 彼らも~でないです。
Ellas tampoco. 彼女たちも~でないです。
Las señoritas tampoco. お嬢さんたちも~でないです。

 

TambiénとTampocoの意味と使い方・まとめ

También とTampoco、両方「~もまた」という意味ですが、Tambiénは肯定文のときに同調する場合に使って、Tampocoの方は否定文のときに同調する場合に使う、と使い方が違います。それがわかっていただけたら良かったと思います。是非、スペイン語会話で使ってみてください!

 

 

66. ポキート、デスパシートの意味とスペイン語の縮小語尾

目安時間:約 7分

ポキート、デスパシートの意味やスペイン語の縮小語尾については「Mucho, poquito」の記事でも説明していますが、とてもよく使う表現なので、もう一度縮小語尾に焦点を当ててみていこうと思います。

 

 

スペイン語の縮小語尾

メキシコではスペイン語の縮小語尾がよく使われます。言葉の語尾を少し変えることで、その物や人が小さいことを表したり、少ないことや時間が短いこと、愛情を表したりすることができます。

 

縮小語尾にはいくつかの種類がありますが、下の表に書かれている語尾が一番よく使われるものです。男性、女性、単数、複数によって変化します。言葉の最後の母音(2重母音の場合は母音一つと数える)を取って以下の語尾を付け加えます。

 

縮小語尾 単数形 複数形
男性形 -ito -itos
女性形 -ita -itas

 

 

ポキート

ポキートは「poquito」と書きます。元の形は「poco」で、「少しの」という形容詞であったり、「少量」という名詞であったり「少し」という副詞であったりします。「poco」だけでも「少し」という意味なのですが、この言葉に縮小語尾を付け加えて「少し」という意味を強調している感じですね。「poco」よりも「poquito」の方がずっとよく使います。

 

「poco」の「o」を取って「poc+ito」にすると、「pocito」になって「ポシート」と発音することになってしまっておかしいので、スペルが「キ」音になるように「poquito」に変わっています。

 

Puedes tomar un poquito más de. もう少しお茶を飲んでもいいですよ。

 

もっと少しと言いたいときは、「poquito」から更に「o」を取って「poquit+ito=poquitito」なんて言うこともあります。「ほんとにちょーっとだけ」なんて言いたいときには「poquititititito」なんて言う場合もあります。

 

同じように、チコという言葉があります。小さいという意味で「chico」と書きますが、これもよく縮小語尾が使われて「chiquito」、「chiquitito」、「chiquititito」などと言ったりします。女性名詞にかかる場合は「chiquita」ですね。

 

「pequeño」、「pequeña」も小さいという意味で「pequeñito」、「pequeñita」はよく使われます。

 

「今」は「ahora」ですが、「たった今」とか「今すぐ」という意味あいを込めて縮小語尾を使って「ahorita」とか「ahoritita」なんて言ったりします。

 

「un momento」というのは「ちょっとの間」という意味で、よく「ちょっと待って」という意味で使われますが、普通は縮小語尾を付け加えた「un momentito」の方が使われます。

 

 

「rato」も「ちょっとの間」という意味で、「al rato」は「あとで」ということですが、「ちょっとあとで」という感じで「al ratito」という言い方もよく使われます。

 

 

猫は「gato」ですが、「子猫」と言いたい時には「gatito」と言うことができます。

 

家は「casa」ですが「小さな家」と言いたいときは、謙遜の場合も含めて「casita」となります。

 

 

デスパシート

デスパシートは「despacio(ゆっくり)」の最後の2重母音「io」を取って「ito」を付けた形「despacito」です。ゆっくりな行為をしている人物などに対しての愛情である場合もあるし、「ゆっくり」と言っている相手に対して愛情を表しているかもしれません。

 

女性の名前「Ana」に縮小語尾を付け加えて「Anita」と呼んだりします。小さな子どもであるかもしれないし、愛情表現なので、大人であっても構いません。

 

男性の名前「José」の愛称は「Pepe」ですが、その愛称にさらに縮小語尾を付け加えて「Pepito」と愛情を込めて呼ぶこともあります。

 

祖父母のことは「Abuelos」と言うより「Abuelitos」と言った方が愛情が感じられます。

 

贈り物のことは「regalo」と言いますが「regalito」と言うと「ささやかな贈り物」という感じで謙遜の意味もあります。

 

コーヒーは「café」でこの言葉は縮小語尾が少し違って「cafecito」となります。「Te invito un cafecito」は「君にコーヒー一杯招待するよ」という意味で、「Te invito un café」よりやわらかい言い回しになります。

 

 

スペイン語の縮小語尾・まとめ

縮小語尾を付け加えてよく使われる言葉を中心に書いてみました。「-ito, -ita, -itos, -itas」の語尾以外の縮小語尾が付いた言葉には、「camión(バス)」⇒「camioneta(小型バス)」、「flor(花)」⇒「florecita(小さな花)」、「nieto(孫)」⇒「nietecito(小さな孫)」などがあります。

 

 

 

 

 

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サイト管理人MC(めひ・ここ)プロフィール

サイト管理人MC(めひ・ここ)です。

メキシコ市にあるUNAM大学外国人コースでスペイン語を学んだあと、メトロポリタン自治大学医用工学部に入学、卒業後は医用工学技士としてメキシコで仕事をしました。

その間、メキシコに滞在中の日本人の方たちに長年家庭教師としてスペイン語を教えてきました。

メキシコ人の夫との間に二人の子どもがいます。

メキシコには13年間住みました。メキシコ大好き、スペイン語大好きなめひ・ここです!

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