名詞

7. スペイン語の名詞の性・何が男で何が女か

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スペイン語の名詞には性別があることをご存知でしたか?すべての名詞は男か女かが決まっていてそれを覚えておかなければなりません。

なぜなら、その名詞について、「それを」と言いたかったり、その名詞を「きれいな」などと形容したいときに、男性か女性かで言葉が変わってくるからです。

男性名詞

単数複数意味
librolibros
cuadernocuadernosノート
diccionariodiccionarios辞書
escritorioescritorios勉強机
calendariocalendariosカレンダー
lápizlápices鉛筆
relojrelojes時計
padrepadres父、神父
mapamapas地図
adías

表を見ていただいておわかりのように、「o」で終わっている名詞は男性名詞だと思っていいです。ただ、例外もあって、最後の「mapa」や「día」、「idioma(言語)」なんかは「a」で終わっているものの、男性です。

「o」と「a」で終わっているもの以外の名詞は、一つ一つ男性か女性かを覚えていくしかありません。

複数形にするには、母音で終わっている名詞には「s」を付け加えます。子音で終わっている名詞には「es」を付け加えます。

「z」で終わっている名詞は複数になるときやはり「es」が付け加わるのですが、「z」を「c」に変えます

「padres」の意味は、「父親たち」、「神父たち」の他に、「両親」もあります。男の人の複数形の場合は、男の人たちだけか、女性が含まれている場合もあります。

女性名詞

単数複数意味
sillasillas椅子
ventanaventanas
puertapuertas
mesamesas食卓
hojahojas
nariznarices
paredparedes
florflores
claseclasesクラス
manomanos

ご想像の通り、「a」で終わっている名詞は女性名詞だと考えていいです。これも例外があって、表の最後の「mano」は「o」で終わっていますが女性です

複数になるときの法則は男性名詞のときと同じで、母音で終わる名詞には「s」、子音で終わる名詞には「es」が付き、「z」で終わる場合は「c」に変化してから「es」が付きます。

スペイン語の名詞の性・まとめ

すべての名詞に性別があって、それによって形容詞も女性形や男性形に変化したり、代名詞を使うときも、女性か男性かで違ってきます。スペイン語らしいという感じでしょうか?

 

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