63. こわいってスペイン語で何て言う?動詞tenerを使った表現10選

目安時間:約 8分

ここでは動詞tenerを使った表現10選をご紹介いたします。「こわい」とか「急いでる」とか「眠い」、「寒い」、「暑い」、「お腹が空いた」、「喉が渇いた」、「的を射てる」、「時間がある」、「欲しい」という表現です。

 

 

動詞tener の現在形活用

不規則動詞tener の現在形の活用を復習します。

 

tengo 私は持っています
tienes 君は持っています
tiene あなた(彼、彼女)は持っています
tenemos 私たちは持っています
tienen あなた方(彼ら、彼女ら)は持っています

 

 

動詞tener を使った表現10選

「動詞tener +特定の名詞」で以下のような表現になります。

 

1 Tengo miedo. 私はこわいです(おそれを持っています)。
2 Tengo prisa. 私は急いでいます(急ぎを持っています)。
3 Tengo sueño. 私は眠いです(眠気を持っています)。
4 Tengo frío. 私は寒いです(寒さを持っています)。
5 Tengo calor. 私は暑いです(暑さを持っています)。
6 Tengo hambre. 私はお腹が空いています(飢えを持っています)。
7 Tengo sed. 私は喉が渇いています(渇きを持っています)。
8 Tengo razón. 私が言うこと(やること)は的を射ています(理由を持っています)。
9 Tengo tiempo. 私は時間があります(時間を持っています)。
10 Tengo ganas de un helado. 私はアイスを食べたいです(アイス欲求を持っています)。

 

気候が寒い、暑いという場合には「Hace frío.」、「Hace calor.」と言います。

 

 

量を表す形容詞と形容詞句

上記の動詞tenerを使った表現には量を表す形容詞や形容詞句を付け加えることができます。例によって形容詞の「mucho」と「poco」はかかる名詞が女性か男性か、単数か複数かによって語尾が変わります。形容詞句の「un poco de」と「algo de」は変化しません。どれも名詞の前に置かれます。

 

たくさんの mucho miedo

sueño

frío

calor

tiempo

たくさんの mucha prisa

hambre

sed

razón

たくさんの muchas ganas
いくらかの un poco de

algo de

miedo

prisa

sueño

frío

calor

hambre

sed

razón

tiempo

ganas

少しの poco miedo

sueño

frío

calor

tiempo

少しの poca prisa

hambre

sed

razón

少しの pocas ganas

 

「hambre(飢え)」は定冠詞が付く時は言いやすさのため「el hambre」となりますが女性名詞です。

 

「un poco de」と「algo de」は同じ意味で「poco」などより量的に少し多い感じですが、「poco」、「poca」、「pocas」はこれらの表現にはあまり使われないので、「少しの」という意味で「un poco de」や「algo de」を覚えておくといいと思います。

 

 

こわいってスペイン語で何て言う?

Tengo mucho miedo. 私はすごくこわいです。
Tengo un poco de miedo.

Tengo algo de miedo.

私は少しこわいです。
Casi no tengo miedo. 私はほとんどこわくないです。
No tengo miedo. 私はこわくないです。

 

名詞の後に前置詞+動詞が付くことも

「miedo」などの名詞の後に前置詞+動詞が付くこともあります。

 

Tengo miedo de perderla. それ(彼女)を失うのがこわいんだ。
Tengo prisa de llegar al aeropuerto.

Tengo prisa por llegar al aeropuerto.

空港に着くのに急いでるんだ。
Tengo tiempo de hablar contigo. 君と話すための時間があるよ。
Tengo ganas de hacer pipí/popó. おしっこ/うんこしたい

 

直接目的語代名詞が動詞の原形に付く場合は動詞に連結します(perderla)。

「pipí」と「popó」は幼児語なので、普通は「Tengo ganas de ir al baño.(トイレに行きたい)」と言ってください。「Tengo ganas de...」と言ったら一番に思いついてしまったので教えてしまいました…

 

 

動詞tenerを使った表現10選・まとめ

第一人称単数形の私はの主語で例文を載せていますので、他の主語でも言って練習してみてください。

 

動詞tenerはこれら10選の他にも、「友達、恋人、旦那さん(奥さん)、兄弟」がいます( amigos, novio(a), esposo(a), hermanos)というときにも使うし、「授業、仕事、パーティー、興味、望み」があります(clase, trabajo, fiesta, interés, deseos)なんてときにも使います。

 

 

62. スペイン語の助動詞pienso,puedo,quiero,debo,sé,necesito,prefiero

目安時間:約 10分

スペイン語の動詞には助動詞としての役割を果たすものがあります。pienso, puedo, quiero, debo, sé, necesito, prefiero は、後ろにメインの動詞の原形が来ることで、助動詞として働きます。

 

 

スペイン語の助動詞pienso

「pienso」は「私は考えます」という意味の不規則動詞です。動詞の原形は「pensar」です。助動詞としては、「意図すること」の意味をメインの動詞に付け加えます。

 

「pensar+メインの動詞の原形」で「~しようと考えています」という意味になります。

 

Pienso

Piensas

Piensa

Pensamos

Piensan

ir a la peluquería al rato. あとで床屋行こうと考えています

 

スペイン語の助動詞puedo

「puedo」は「私はできます」という意味の不規則動詞です。動詞の原形は「poder」です。助動詞としては「能力があること」や「許可されていること」の意味をメインの動詞に付け加えます。

 

「poder+メインの動詞の原形」で「~することができます」や「~してもいいです」という意味になります。

 

Puedo

Puedes

Puede

Podemos

Pueden

caminar al hotel.

reclamar al maestro.

ホテルまで歩けます

先生に異議を申立ててもいいのです

 

スペイン語の助動詞quiero

「quiero」は「私は好きです」や「私は欲しいです」という意味の不規則動詞です。動詞の原形は「querer」です。助動詞としては「意欲があること」の意味をメインの動詞に付け加えます。

 

「querer+メインの動詞の原形」で「~したいです」という意味になります。

 

Quiero

Quieres

Quiere

Queremos

Quieren

estudiar francés. フランス語勉強したいです

 

スペイン語の助動詞debo

「debo」は「私は借りがあります」という意味のーer動詞です。動詞の原形は「deber」です。助動詞としては「義務があること」の意味をメインの動詞に付け加えます。

 

「deber+メインの動詞の原形」で「~すべきです」という意味になります。

 

Debo

Debes

Debe

Debemos

Deben

descansar más. もっと休養すべきです

 

 

スペイン語の助動詞sé

「sé」は「私は知っています」という意味の不規則動詞です。動詞の原形は「saber」です。助動詞としては「知識があること」の意味をメインの動詞に付け加えます。

 

「saber+メインの動詞の原形」で「~することができます」という意味になります。

 

Sabes

Sabe

Sabemos

Saben

llegar a la estación. 着くことができます(駅への行き方を知っています)。

 

 

スペイン語の助動詞necesito

「necesito」は「私は必要としています」という意味のーar動詞です。動詞の原形は「necesitar」です。助動詞としては「必要性があること」の意味をメインの動詞に付け加えます。

 

「necesitar+メインの動詞の原形」で「~する必要があります」という意味になります。

 

Necesito

Necesitas

Necesita

Necesitamos

Necesitan

llamar al médico. 医者を呼ぶ必要があります

 

 

スペイン語の助動詞prefiero

「prefiero」は「私はより~を好みます」という意味の不規則動詞です。動詞の原形は「preferir」です。助動詞としては「好みであること」の意味をメインの動詞に付け加えます。

 

「preferir+メインの動詞の原形」で「~する方がいいです」という意味になります。

 

Prefiero

Prefieres

Prefiere

Preferimos

Prefieren

rentar que vender. 売るより貸す方がいいです

 

否定文

否定文の場合は「no」が助動詞の前に来ます。

例: No necesitas llamar al médico.(君は医者を呼ぶ必要はありません。)

 

 

直接目的語代名詞

直接目的語代名詞は助動詞の前に来るか、またはメインの動詞の後に連結します。

 

No lo necesitas llamar. 君は彼を呼ぶ必要はありません。
No necesitas llamarlo. 君は彼を呼ぶ必要はありません。

 

スペイン語の助動詞まとめ

助動詞の後に動詞の原形「~」が来ると以下のような表現ができるようになります。

  • 「Pienso ~」で「~しようと考えています」

 

  • 「Puedo ~」で「~することができます(能力)」や「~してもいいです」

 

  • 「Quiero ~」で「~したいです」

 

  • 「Debo ~」で「~すべきです」

 

  • 「Sé ~」で「~することができます(知識)」

 

  • 「Necesito ~」で「~する必要があります」

 

  • 「Prefiero ~」で「~する方がいいです」

 

全部主語が「私」になっていますが、他の主語でも練習してみてください!

 

 

55. dormimos, jugamos, damos, oímosの意味と現在形活用

目安時間:約 6分

dormimos, jugamos, damos, oímos の意味は何でしょうか?ここでは、4つの不規則動詞の現在形の活用とそれぞれの意味を解説していきます。

 

dormimosの動詞の意味と現在形活用

dormimosの動詞の原形は「dormir」で「寝る、眠る」という意味です。dormimosは「私たちは寝ます」という意味で、不規則動詞です。動詞の現在形の活用は以下のようになります。

 

duermo 私は寝ます
duermes 君は寝ます
duerme あなた(彼、彼女)は寝ます
dormimos 私たちは寝ます
duermen あなた方(彼ら、彼女ら)は寝ます

 

例:Dormimos con los perritos adorables. (愛らしい子犬たちと一緒に寝ます)

 

 

jugamosの動詞の意味と現在形活用

jugamosの動詞の原形は「jugar」で「遊ぶ、プレーする」という意味です。jugamosは「私たちは遊びます」という意味で、不規則動詞です。動詞の現在形の活用は以下のようになります。

 

juego 私は遊びます
juegas 君は遊びます
juega あなた(彼、彼女)は遊びます
jugamos 私たちは遊びます
juegan あなた方(彼ら、彼女ら)は遊びます

 

例:Jugamos fútbol en las mañanas.(午前中はサッカーをします)

 

 

damosの動詞の意味と現在形活用

damosの動詞の原形は「dar」で「与える」という意味です。damosは「私たちは与えます」という意味で、不規則動詞です。動詞の現在形の活用は以下のようになります。

 

doy 私は与えます
das 君は与えます
da あなた(彼、彼女)は与えます
damos 私たちは与えます
dan あなた方(彼ら、彼女ら)は与えます

 

例:Ese maestro da la clase de español.(その先生スペイン語授業をします)

 

 

oímosの動詞の意味と現在形活用

oímosの動詞の原形は「oír」で「聞く、聞こえる」という意味です。oímosは「私たちは聞きます」という意味で、不規則動詞です。「oír」と「oímos」にはアクセント記号が付きます。動詞の現在形の活用は以下のようになります。

 

 

oigo 私は聞きます
oyes 君は聞きます
oye あなた(彼、彼女)は聞きます
oímos 私たちは聞きます
oyen あなた方(彼ら、彼女ら)は聞きます

 

例:¿Me oyes?(聞こえる?)  Sí te oigo.(聞こえるよ)

 

 

dormimos, jugamos, damos, oímos まとめ

dormimosは「私たちは寝ます」、jugamosは「私たちは遊びます」、damosは「私たちは与えます」、oímosは「私たちは聞きます」という意味でした。

 

全部不規則動詞で黄色のマーカーが付いているところが規則的でない部分です。頑張って覚えましょう!

 

 

54. cerramos, preferimos, pedimos, servimosの意味と現在形活用

目安時間:約 6分

ここでは、cerramos, preferimos, pedimos, servimosの意味と現在形の活用を説明いたします。全部不規則動詞です。

 

 

cerramosの動詞の意味と現在形活用

cerramosの動詞の原形は「cerrar」で「閉める、閉まる」という意味です。cerramosは「私たちは閉めます」という意味です。動詞cerrarの現在形活用は以下のようになります。

 

cierro 私は閉めます
cierras 君は閉めます
cierra あなた(彼、彼女)は閉めます、それは閉まります
cerramos 私たちは閉めます
cierran あなた方(彼ら、彼女ら)は閉めます、それらは閉まります

 

 

「¿Cerramos la puerta?(私たちは扉を閉めますか?」、「No te preocupes. La puerta no cierra bien.(君は心配しないで。扉はちゃんと閉まらないんだ」のような感じで使います。

 

 

preferimosの動詞の意味と現在形活用

preferimosの動詞の原形は「preferir」で「~をより好む」という意味です。preferimosは「私たちは(~を)より好みます」という意味です。動詞preferirの現在形活用は以下のようになります。

 

prefiero 私は(~を)より好みます
prefieres 君は(~を)より好みます
prefiere あなた(彼、彼女)は(~を)より好みます
preferimos 私たちは(~を)より好みます
prefieren あなた方(彼ら、彼女ら)は(~を)より好みます

 

preferirという動詞は何か比較の対象があるときに使います。「Prefiero ese piano en lugar de aquél.(あれの代わりにそのピアノの方がいいです)」という感じですね。

 

 

pedimosの動詞の意味と現在形活用

pedimosの動詞の原形は「pedir」で「求める」という意味です。pedimosは「私たちは求めます」という意味です。動詞pedirの現在形活用は以下のようになります。

 

pido 私は求めます
pides 君は求めます
pide あなた(彼、彼女)は求めます
pedimos 私たちは求めます
piden あなた方(彼ら、彼女ら)は求めます

 

Les pedimos disculpas por todos los problemas.(ご迷惑をおかけしてすみません/すべての問題のことであなた方に私たちはお許しを乞います)」という感じに使います。

 

servimosの動詞の意味と現在形活用

servimosの動詞の原形は「servir」で「奉仕する、食べ物などを出す」という意味です。servimosは「私たちは奉仕します」という意味です。動詞servirの現在形活用は以下のようになります。

 

sirvo 私は奉仕します
sirves 君は奉仕します
sirve あなた(彼、彼女)は奉仕します
servimos 私たちは奉仕します
sirven あなた方(彼ら、彼女ら)は奉仕します

 

「¿Ya les servimos  la comida?(もうあなた方にお食事をお出ししますか?)」という感じで使います。

 

 

cerramos,preferimos,pedimos,servimosの意味・まとめ

新しい不規則動詞のcerrar, preferir, pedir, servirの意味とそれぞれの現在形の活用を見てきました。cerramos, preferimos, pedimos, servimosは主語が「私たち」の場合の現在形の形です。

 

主語が「私たち」のときは不規則形になっていませんが、他の主語のときはは、「e」が「ie」に変化したり、「i」に変化したりしていますね。

 

 

52. 「Es la una」の意味は?何時?何時に?のスペイン語表現

目安時間:約 7分

「Es la una」の意味は何でしょうか?「Es」は「~です」ですよね?それに定冠詞の「la」と不定冠詞の「una」が引っ付いている!?これは、時間の表現なんですね。ここでは、「何時?」や「何時に?」など、スペイン語の時間の表現を解説します。

 

Es la una の意味と時間の表現

「Es la una」の意味は「1時です」です。「~時です」という時間を表すときは「動詞ser定冠詞数字という文章になります。

 

「una」は数字「1」の女性形です。「一つの」という意味の不定冠詞や形容詞と同じ形ですね。「1」だけが女性形になります。2時から12時(または24時)までの数字は男女の差がないので同じ形です。

 

なぜ女性形なのかというと、時間という言葉がスペイン語で「la hora」と言って女性名詞だからです。

 

「Es」というのは動詞serの第三人称単数形の形です。「1時」のときだけこの「Es」になります。「2時」以降は第三人称複数形の「Son」を使います。定冠詞も「1時」以外は女性複数形の「las」になります。

 

Es la una de la mañana. 午前1時です。
Son las dos de la tarde. 午後2時です。
Son las tres en punto. 3時ちょうどです。
Son las cuatro p.m. 午後4時です。
Son las cinco a.m. 午前5時です。
Son las seis. 6時です。
Son las siete de la noche. 夜の7時です。
Son las ocho y media. 8時です。
Son las nueve y cuarto. 9時15分です。
Son las diez y cinco. 10時5分です。
Son las once veinte. 11時20分です。
Son las doce del día.  Es mediodía. 昼の12時です。正午です。
Son las doce de la noche. Es medianoche. 夜の12時です。深夜です。

 

「 la tarde」というのは正午から午後6時台の時間帯です。「la noche」は午後7時から深夜零時までの時間帯を指します。

 

「分」は「~時」の後に「y(と)+数字」となりますが、15分以降は大抵「y」は省かれます。そして、30分、または35分以降は通常、「~時~分前」という表現が使われます。この表現の仕方については、次の章で説明します。

 

「30分」は普通、半分という意味の「media」が使われます。「15分」も普通、4分の1という意味の「cuarto」が使われます。

 

 

「~時~分前」という時間の表現

日本では「5分前」や「10分前」はよく使われますが、「1時25分前」などという表現は使わないですよね?スペイン語では、30 分、もしくは35分を過ぎると「~時~分前」という表現が使われるのが一般的です。

 

Son veinticinco para la una. 1時25分前です。
Son veinte para las dos. 2時20分前です。
Es cuarto para las tres. 3時15分前です。
Son diez para las cuatro. 4時10分前です。
Son cinco para las cinco. 5時5分前です。

 

「~時~分前」というのは、「動詞ser+数字(またはcuarto)+para+la(las)数字」で、最初の数字が「~分前」の数字、後の数字が「~時」の数字になります。

 

 

何時? 何時に?

¿Qué hora es? ですか?
¿A qué hora llega el avión? 飛行機何時に着きますか
Llega a las seis. 6時着きます。
¿A qué hora es la película? 映画何時にですか
Es a las siete. 7時です。
A las ocho. 8時に。

 

「Es la una」の意味は?まとめ

「何時ですか?」は「¿Qué hora es?」です。「1時です」は「Es la una」ですね。

 

「何時に?」は「¿A qué hora?」で、「1時に」は「A la una」です。

 

 

51. 寒いってスペイン語で何て言う?天候に関わる表現11選

目安時間:約 10分

「寒い」ってスペイン語で何と言うでしょうか?「寒い」って、天候と関係あろうがなかろうが、自分が「寒い」という場合と、気候が「寒い」という場合で言い方が違ってきます。そんな「寒い」も含めた、天候に関わる表現を集めてみました。新しい不規則動詞も3つ出てきます!

 

 

天気に関わる表現11選

寒い

Hace frío. 寒いです。(無人称)
Hace mucho frío. すごく寒いです。(無人称)

 

無人称なので、動詞hacerはいつも第三人称単数形(Hace)になります。「寒くない」という否定文の場合は動詞の前に「No」が来て、「No Hace frío.」となります。

 

ちなみに、熱があって寒いとか、薄着だから寒いなど、主語がある場合は動詞tenerを使います。「Tengo frío(私は寒いです)」や「Mi hija tiene frío(私の娘は寒がっています)」などです。「 frío」はこれらの場合は形容詞ではないので「 fría」などと変化しません。

 

 

暑い

Hace calor. 暑いです。(無人称)
Hace mucho calor. すごく暑いです。(無人称)

 

これも「寒い」と同じように、「暑いですね~」という気候の表現なので無人称文です。「暑くない」は「No hace calor.」になります。

 

「運動したから自分が暑い」ような場合は「Tengo calor.」になります。

 

 

いいお天気

Hace buen tiempo. いいお天気です。(無人称)
Hace muy buen tiempo. すごくいいお天気です。(無人称)
Hace mal tiempo. 天気が悪いです。(無人称)

 

「buen」というのは「良い」という意味の形容詞「bueno」の最後の「o」が男性単数形の名詞(この場合天気と言う意味のtiempo)で取れた形です。「mal」も「悪い」という意味の「malo」という形容詞の最後の「o」が男性単数形の名詞の前で取れています。

 

 

雨が降る

A veces llueve en las mañanas. 時々午前中、雨が降ります。(無人称)
Llueve mucho. たくさん雨が降ります。(無人称)

 

「雨が降る」の動詞の原形は「llover」です。この動詞は第三人称単数形でしか使いません。不規則動詞なので現在形は「llueve」になります。

 

 

雪が降る

¿Nieva en México? メキシコ雪は降りますか?(無人称)
Casi nunca nieva en México. メキシコではほとんど雪は降らない。(無人称)

 

「雪が降る」の動詞の原形は「nevar」です。この動詞も第三人称単数形でしか使いません。これも不規則動詞で現在形は「nieva」になります。メキシコは雪が降ることがほとんどないので、あまり使われることのない言葉ですが。

 

 

地震がある

Tiembla mucho aquí. ここは地震が多いです。(無人称)

 

「地震がある」の動詞の原形は「temblar」です。この動詞は「地震がある」という意味として使う場合は常に第三人称単数形ですが、「震える」などの意味として主語が付く場合もあります。不規則動詞です。現在形の活用は「tiemblo, tiemblas, tiembla, temblamos, tiemblan」となります。

 

 

日が出ている

Hay sol. が出ている。(無人称)
Hoy hay mucho sol. 今日は日差しが強い。(無人称)

 

「sol」というのは「太陽」という意味です。

 

 

月が出ている

Hay luna esta noche. 今夜が出ている。(無人称)

 

Hay」というのは「ある」という意味です。「月がない」は「No hay luna」ですね。

 

 

風がある

Hay viento por aquí. この辺があります。(無人称)
Hay mucho viento . 風が強いです。(無人称)

 

台風がある

Hay un ciclón en la península de Yucatán. ユカタン半島台風があります。(無人称)

 

un ciclón」は一つの台風で、複数の場合は「unos ciclones」となります。

 

 

曇っている

Está nublado. 曇っている。

 

 

寒いってスペイン語で何て言う?まとめ

寒いや暑いなど、天候に関わる表現をご紹介しました。「llueve」、「nieva」、「tiembla」という新しい不規則動詞も出てきました。「雨が降る」、「雪が降る」、「地震がある」という意味ですね。

 

天候に関わる表現は、会話でよく使うので、覚えて役立てていただければ幸いです。

 

 

46. venimos, traemos, salimos, decimosの意味と現在形活用

目安時間:約 8分

新しい不規則動詞を勉強します。venimos, traemos, salimos, decimosの意味は何でしょうか?これら4つの動詞の意味と現在形の活用を覚えて使ってみましょう!

 

venimosの動詞の意味と現在形活用

venimosの動詞の原形は「venir」で「来る」という意味です。動詞venirの現在形活用は以下のようになります。

 

vengo 私は来ます
vienes 君は来ます
viene あなた(彼、彼女)は来ます
venimos 私たちは来ます
vienen あなた方(彼ら、彼女ら)は来ます

 

「Vengo de una fiesta del día de muertos.」は「私は死者の日お祭りから来ます。」と言っています。上の画像のような場面で、日本語でこういう言い方はしないですね。「私は死者の日のお祭りに行ってきたんです。」とか「死者の日のお祭りに行った帰りです。」と言うのが自然ですね。「私は死者の日のお祭りに行きました。」とスペイン語の「行く」の過去形で言うこともできます。

 

でも、「行って帰ってきたところです」というような意味で、この「venir」の現在形を使った言い方はよく使われます。それから、「~から来る」の「から」は前置詞「de」を使います。前置詞「de」は「の」という意味でも使われますが、「venir de~」といったら、「~から来る」という意味です。

 

 

traemosの動詞の意味と現在形活用

traemosの動詞の原形は「traer」で「持ってきている、持ってくる」という意味です。動詞traerの現在形活用は以下のようになります。

 

traigo 私は持ってきています
traes 君は持ってきています
trae あなた(彼、彼女)は持ってきています
traemos 私たちは持ってきています
traen あなた方(彼ら、彼女ら)は持ってきています

 

「Traemos dinero.」というのは「お金を持ってきてます。」という意味です。この例の場合は「Tenemos dinero.(お金を持ってます)」といっても同じような意味ですが、Traerは動きが伴う動詞なので「Traemos dinero del banco.(銀行からお金を持ってきます。または、銀行からお金を持ってきています。)」というように、前置詞「de」もよく使われます。

 

「持ってくる」という意味で現在形で使う場合は近い未来を表すことになりますね。「Traigo dinero al rato.」で「私はちょっとあとでお金を持ってきます」という意味になります。

 

 

salimosの動詞の意味と現在形活用

salimosの動詞の原形は「salir」で「出る、出かける」という意味です。動詞salirの現在形活用は以下のようになります。

 

salgo 私は出ます
sales 君は出ます
sale あなた(彼、彼女)は出ます
salimos 私たちは出ます
salen あなた方(彼ら、彼女ら)は出ます

 

Siempre salimos tarde del trabajo.」と言ったら「私たちはいつも仕事から遅く出ます。」という意味です。動詞salirも「~から出る」と言うときに、前置詞「de」を使います。「de+定冠詞el=del」になっていますね。

 

また、動詞salirは「de」と組み合わさって「~から」という意味だけでなく、他の表現にもなります。例えば

 

  • Salimos de vacaciones pronto.」は「もうすぐ休暇になります。」という意味です。
  • Salgo de compras los lunes.」は「毎月曜日私は買い物に出かけます。」という意味です。

 

 

decimosの動詞の意味と現在形活用

decimosの動詞の原形は「decir」で「言う」という意味です。動詞decirの現在形活用は以下のようになります。

 

digo 私は言います
dices 君は言います
dice あなた(彼、彼女)は言います
decimos 私たちは言います
dicen あなた方(彼ら、彼女ら)は言います

 

「No decimos la mentira.」は「私たちはウソは言いません。」という意味です。

 

 

venimos, traemos, salimos, decimos まとめ

 

全部第一人称が主語のときに、「go」で終わる不規則動詞でした。「decimos」は「私たちは言う」で問題ないですね。「salimos」も「私たちは出る」で問題ないですね。「買い物に出かける」と「休暇になる」という表現に動詞salirを使うのを覚えてください。

 

「traemos」は「これから持ってくる」と言っている場合と、「もうすでに持ってきている」という場合があるということでした。

 

「venimos」は「私たちは明日mañana)来ます」なんて場合は問題ないですが、「venimos de~」となると、「わたしたちは~に行ってきたところなんですよ」なんてニュアンスになって、ちょっと難しいでしょうか?

 

 

45. vamos, volvemos, conocemos, sabemos の意味と現在形活用

目安時間:約 7分

vamos, volvemos, conocemos, sabemos の意味は何でしょうか?ここでは4つの新しい不規則動詞の意味とその現在形の活用を学んでいきます。

 

 

vamosの意味と現在形活用

vamos の動詞の原形は「ir」で「行く」という意味です。動詞irの現在形活用は以下のようになります。

 

voy 私は行きます
vas 君は行きます
va あなた(彼、彼女)は行きます
vamos 私たちは行きます
van あなた方(彼ら、彼女ら)は行きます

 

「行く」という動詞は動きを表すので「~へ」という前置詞「a」が付いていることが多いです。

「Vamos a la biblioteca.(私たちは図書館へ行きます)」のようにです。

 

 

volvemosの意味と現在形活用

 

volvemosの動詞の原形は「volver」で「戻る」という意味です。動詞volverの現在形活用は以下のようになります。

 

vuelvo 私は戻ります
vuelves 君は戻ります
vuelve あなた(彼、彼女)は戻ります
volvemos 私たちは戻ります
vuelven あなた方(彼ら、彼女ら)は戻ります

 

「戻る」という動詞も動きを表すので「~へ」という場合は前置詞「a」を付けます

「Volvemos a la casa mañana.(明日私たちはへ戻ります)」というようにです。

 

 

conocemosの意味と現在形活用

 

conocemosの動詞の原形は「conocer」で「知っている」という意味です。動詞conocerの現在形活用は以下のようになります。

 

conozco 私は知っています
conoces 君は知っています
conoce あなた(彼、彼女)は知っています
conocemos 私たちは知っています
conocen あなた方(彼ら、彼女ら)は知っています

 

「conocer」は普通、「人を知っている」という場合と「場所を知っている(行ったことがある)」という場合に使われます。場所を知っているという場合には前置詞を使いませんが、人を知っているという場合には「人を」の「を」に、前置詞「a」を用います

 

「Conocemos Cancún(私たちはカンクンに行ったことがあります)」、「Conocemos a tu maestra(私たちは先生(女性)を知っているよ)」というように言います。

 

 

sabemosの意味と現在形活用

sabemosの動詞の原形は「saber」でこれも「知っている」という意味です。でも、動詞conocerとは違った意味で使われます。動詞saberの「知っている」は、知識に基づいている場合です。「わかる」や「できる」と訳すこともあります。動詞saberの現在形活用は以下のようになります。

 

私は知っています
sabes 君は知っています
sabe あなた(彼、彼女)は知っています
sabemos 私たちは知っています
saben あなた方(彼ら、彼女ら)は知っています

 

道を聞かれて、「知りません」なんて答えるときは「No sé.」と言います。「これはこうやってやるんだよ」なんて教えてもらっておいて、「知ってるー」と答えるときは「Sí sé.」と言います。「Ella sabe español.」と言ったら「彼女はスペイン語ができます」という意味です。

 

saber+動詞の原形で「~できます」

saber +動詞の原形で「~できます」という表現になります。例えば、「私たちはテニスができます」というのは「Sabemos jugar tenis」となります。「jugar」は遊ぶという意味の動詞ですが、「jugar tenis」で「テニスをする」という意味になります。

 

 

vamos, volvemos, conocemos, sabemosまとめ

vamos, volvemos, conocemos, sabemosは「私たちは行きます、戻ります、知っています(行ったことがあります)、知っています(わかります)」という意味です。全部不規則動詞ですが、どれもよく使う動詞なので活用を覚えてもらえるとうれしいです!

 

 

38. スペイン語のあいさつにも使われる動詞estarのまとめ

目安時間:約 6分

ここでは、スペイン語のあいさつにも使われる動詞estarについて、まとめています。

動詞estarのまとめ

動詞estarの現在形活用は以下の通りです。

estoy私は(~です。います)
estás君は(~です。います)
está(あなた、彼、彼女、物)は(~です。います。あります)
estamos私たちは(~です。います)
están(あなた方、彼ら、彼女ら、物)は(~です。います。あります)

動詞estarは次のようなときに使われます。

「元気です」といった意味のあいさつ文
の中で使われます。

人や物の一時的な状態を言うときに使われます。

人の居場所や物のある場所を言うときに使われます。

スペイン語のあいさつ文の中の動詞estar

¿Cómo está usted? あなたはお元気ですか?

Estoy muy bien, gracias. 私はとても元気です、ありがとう

¿Cómo estás? 君は元気?

No muy bien. Me duele la cabeza. あまり良くないよ。頭が痛いんだ。

¿Cómo está tu mamá? 君のお母さんはお元気ですか?

Está enferma. 病気です。

¿Estás bien? 君、大丈夫?

. Estoy bien, gracias. うん。大丈夫、ありがとう。

「bien」というのは「元気」とか「大丈夫」とか「良い」という意味です。「tu」は「君の」という意味の所有形容詞です。

「No muy bien」は「No estoy muy bien」の「estoy」が略されている形です。「No」は動詞の前に付きます。

「Está enferma(病気です)」という文は人の一時的な状態を言っている動詞estar+形容詞の形です。

人や物の一時的な状態を言うときの動詞estar

Oiga Seño, ¿no quiere flores? すいません 女の方お花は要りませんか?

¿Cuánto vale la docena de rosas? バラ1ダースいくら

Se las dejo en 300 pesos. 300ペソにまけときますよ。

Ay no, joven, están muy caras. まあ、お若い人とんでもない。高過ぎますよ。

Estoy muy triste porque mi celular está descompuesto. 私の携帯壊れているからすごい悲しい。

¿ Está preocupado tu novio? あなたのボーイフレンド心配してるの?

Sí, porque el metro está retrasado y llego tarde. うん。だって地下鉄遅れて私が着くのが遅くなるから。

¿Cómo está la comida? お食事はどうですか?

Está buenísima. Estamos muy contentos. めっちゃおいしいです。僕たち、すごく満足ですよ。

「Seño」というのは、Señorita(未婚の女性)にでもSeñora(既婚の女性)にでも呼びかけられる呼び方で、よくお店屋さんがお客さんの女性に対して呼ぶときに使われる言葉です。

「quiere」は不規則動詞quererの変化した形で「欲しい」という意味です。

300の読み方は「trescientos」ですが、他の数字の読み方は数字の記事を見てください。

「値段が高い」というのは今まで動詞serと組み合わせて「son caras」と言うように学んできました。

でも、今回の例題のように、一時的に値段が上がったり下がったりしている場合、ふっかけられている場合、値段の交渉をする場合などは動詞estarと組み合わせて「están caras」と言ったりします。

「buenísima」というのは「buena(良い)」という形容詞の最上級の形です。

人の場合や物の場合の、一時的な状態を表すときに動詞estarが使われているのがわかっていただけましたでしょうか?

人の居場所や物のある場所を言うときの動詞estar

¿Dónde estás?(電話で)君はどこにいるの?

Estoy en la clase. クラスいるんだよ。

¿Está el restaurante cerca de aquí? レストランはこの近くにありますか?

Sí, está a dos cuadras. はい、2区画先にあります。

¿Dónde está tu familia? 君の家族はどこにいますか?

Está en Japón. 日本にいます。

¿Dónde está el enchufe? コンセントはどこですか?

Está detrás de la cabecera de la cama. ベッドヘッドボード後にあります。

「aquí」というのは「ここ」という意味です。

人の居場所や物のある場所を言うときの動詞estarの使い方、わかっていただけましたでしょうか?

スペイン語のあいさつにも使われる動詞estar・まとめ

動詞estarは動詞serのように、すぐに変わることのない性質や特徴を言うのではなく、一時的な状態を表すときに使う動詞です。そして、元気か、元気でないなどのあいさつ表現にも使われます。

また、人がどこにいるか、物がどこにあるかということを言うときにも使われる動詞です。

37. esのスペイン語の意味は?es de の意味は?

目安時間:約 6分

esのスペイン語の意味は何でしょうか?esは動詞serの第三人称単数形の形ですでに勉強しているので、今までのまとめをしてみたいと思います。それプラス「es de」の意味するところも新しく学んでいきます。

es 学んだことの総復習

esは動詞serの第三人称単数形の形で、主語が「あなたは」、「彼は」、「彼女は」や物が主語(単数)のときに使います。

では動詞serはどういう意味で使われたでしょうか?

人や物の特徴や性質を表して「~です」という意味
例えば人の場合は:Es amable.(親切です。)
例えば物の場合は:Es caro.(値段が高いです。)

職業は「~です」という意味
例えば男性の場合は:Es abogado.(弁護士です。)
例えば女性の場合は:Es abogada.(弁護士です。)

国籍は「~です」という意味
例えば:Es japonés.(日本人です。)
または国名を使って:Es de Japón.(日本出身です。)

出所を表して「~製です」という意味
例えば:Es japonés.(日本製です。)
または国名を使って:Es de Japón.(日本製です。)

「Es de~」というのは、人の場合は「~人」という意味で、物が主語の場合は出所を表した「~製」というのを勉強しました。でも、国の名前でなくても使えます。場所の名前であれば、「~出身です」とか「~産の物です」という意味で使えます。

今回は上記の出所を表す「Es de」の他に更に動詞serを使った新しい「Es de」の意味を学んでいきます。

材質を表す「~製」

「Es de ~」という言い方は、材質を表す「~製」という意味でも使えます。「~でできています」という意味ですね。

¿De qué es la pulsera? ブレスレット何製ですか

Es de plata. 製です。

¿De qué son los guantes? 手袋何製ですか

Son de piel. 製です。

主語が複数の場合は「Son de」ですね。「何製ですか?」は物が単数の場合は「¿De qué es?」で複数の場合は「¿De qué son?」です。

以下、材質を表す言葉を並べてみました。

algodón木綿
barro
bronce青銅
cartón段ボール
cobre
encajeレース
huleゴム
ladrilloれんが
lana羊毛
madera
metal金属
oro
papel
piel
piedra
plásticoプラスチック
plata
porcelana磁器
seda
vidrioガラス

所有を表す「~のです」

「Es de~」という言い方は、「誰々のです」という所有を表す意味でも使われます(「私の」と「君の」以外)。

¿De quién es este vestido? この洋服(ドレス)誰のですか?

Es de la señora López. ロペス婦人のです。

¿De quién son estos libros? これらの誰のですか?

Son del señor Hernández. エルナンデスさん(男性)のです。

単数の物が誰のですか?と聞く場合は「¿De quién es?」で、複数の物が誰のですか?と聞く場合は「¿De quién son?」になります。

「este」や「estos」は指示形容詞で既に勉強しています。

「de+el」は「del」に変化します。

以下、「~のです」という言い方の例を挙げておきます。

Es de Claudia.クラウディアのです。
Es de Pedro.ペドロのです。
Es de la niña.女の子のです。
Es del doctor.お医者さんのです。
Es de usted.あなたのです。
Es de él.彼のです。
Es de ella.彼女のです。
Es de nosotros.私たちのです。
Es de ellos.彼らのです。
Es de todos.みんなのです。
Es de Arturo y de Sergio.アルトゥーロとセルヒオのです。

物が複数の場合は「Es」の代わりに「Son」を使います。「Son de Claudia.」のように。全部、「Son」で言ってみてください。

esのスペイン語の意味は?まとめ

「es」は動詞serの第三人称単数形の形です。動詞serは今までで何度も出てきたのでその復習と、今回新しく材質を言うときの言い方と「誰々のものです」という言い方も勉強しました。

だから「es」は、人や物の特徴を表すときや職業、国籍などを言うときの「~です」という言い方の他に、「de」と組み合わさって出所を表したり、「~でできています」、「誰々のものです」という意味にもなります。

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サイト管理人MC(めひ・ここ)プロフィール

サイト管理人MC(めひ・ここ)です。

メキシコ市にあるUNAM大学外国人コースでスペイン語を学んだあと、メトロポリタン自治大学医用工学部に入学、卒業後は医用工学技士としてメキシコで仕事をしました。

その間、メキシコに滞在中の日本人の方たちに長年家庭教師としてスペイン語を教えてきました。

メキシコ人の夫との間に二人の子どもがいます。

メキシコには13年間住みました。メキシコ大好き、スペイン語大好きなめひ・ここです!

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