150. スペイン語のニュースを簡単に読むためには?

目安時間:約 5分

スペイン語のニュースを簡単に読むために何かいい方法があるでしょうか?ニュースというのは新しい出来事なので、次々新しい言葉が出てくる可能性もあります。が、コロナのニュースのように長く続くニュースは、いくつかのキーワードのスペイン語を覚えておくと、毎回簡単にわかるようになります。

 

今回は2021年8月23日のニュース記事のスクリプトを解説していきます。

 

スペイン語のコロナのニュース

México suma 6 mil 543 nuevos casos de coronavirus en las últimas 24 horas, con lo que acumula un total de 3 millones 231 mil 616 contagios y 253 mil 526 muertes, de acuerdo con el informe de la Secretaría de Salud.

En el documento técnico también se contabilizan:

  • 371 nuevas muertes
  • 483 mil 495 casos sospechosos
  • 5 millones 719 mil 950 casos negativos
  • 126 mil 739 casos activos estimados

 

https://www.milenio.com/politica/mexico-suma-6-mil-543-casos-coronavirus-24

 

上記はメキシコの「Milenio」のニュース記事です。

 

México suma 6 mil 543 nuevos casos de coronavirus メキシコはコロナウイルスの新しいケース総計が6543件となる
en las últimas 24 horas, (24時間以内)。
con lo que acumula un total de 3 millones 231 mil 616 contagios y それを加えると合計で感染者が323万1616人で
253 mil 526 muertes, 死亡が 25万3526人である
de acuerdo con el informe de la Secretaría de Salud. (保健省の報告による)。
En el documento técnico también se contabilizan: 科学的根拠に基づいた資料次のことが集計されている:
371 nuevas muertes 新しい死亡者数:371人
483 mil 495 casos sospechosos 疑わしいケース:48万3495件
5 millones 719 mil 950 casos negativos 陰性のケース:571万9950件
126 mil 739 casos activos estimados およそのアクティブなケース:12万6739件

 

 

※件数や人数などは、日本語に訳しやすいように変えている部分があります。

 

スペイン語のニュースを簡単に読むために・まとめ

始めは難しいかもしれませんが、キーワードをいくつか覚えてしまうと、関連性のあるニュースは理解しやすくなってくるはずです。とはいえ、コロナは早く終わってほしいですね!

149. スペイン語の過去未来形の活用(可能法)と例文及び意味

目安時間:約 6分

ここではスペイン語の過去未来形の活用とその例文及び意味を載せています(過去未来形のことを可能法と言う場合もあります)。なぜ過去未来と呼ばれるかというと、過去から見た未来を表すことができる形だからです。

 

スペイン語の過去未来形の活用

規則動詞は不定詞(動詞の原形)に以下の語尾が付け加えられます。-ar動詞、-er動詞、-ir動詞全部同じです。

 

不定詞に接続する語尾 例ーllegar(着く)の場合
私は ía llegaría
君は ías llegarías
あなた(彼、彼女)は ía llegaría
私たちは íamos llegaríamos
あなた方(彼ら、彼女ら)は ían llegarían

 

 

不規則動詞は未来形で不規則だったものと同じです。

 

TENER(持つ) PONER(置く) SALIR(出る) VENIR(来る)
tendría pondría saldría vendría
tendrías pondrías saldrías vendrías
tendría pondría saldría vendría
tendríamos podríamos saldríamos vendríamos
tendrían pondrían saldrían vendrían

.

VALER(価値がある) QUERER(欲する) SABER(知っている) PODER(できる)
querría sabría podría
querrías sabrías podrías
valdría querría sabría podría
querríamos sabríamos podríamos
valdrían querrían sabrían podrían

 

 

HABER(ある、いる) CABER(入る) HACER(する、作る) DECIR(言う)
habría cabría haría diría
habrías cabrías harías dirías
habría cabría haría diría
habríamos cabríamos haríamos diríamos
habrían cabrían harían dirían

 

 

過去未来形の例文と意味

スペイン語の過去未来形には次のような用法があります。

  1. 過去から見た未来
  2. 過去における疑問や推測
  3. 丁寧な表現
  4. 婉曲な表現
  5. 「~すべき」という表現(Deberの過去未来+不定詞)
  6. 何かをしたいという希望を表す表現(Gustarの過去未来+不定詞)
  7. 未来の可能性

 

1 Él me dijo que llegaría al atardecer. 彼は夕方には着くだろうって僕に言ったよ。
2 ¿Qué hora sería cuando me quedé dormida? 私(女)が寝ちゃった時は何時だっただろう
3 ¿Podría usted por favor ayudar a cambiar la llanta del coche? 車のタイヤ交換するのを手伝っていただけますでしょうか
4 Yo no compraría ese vestido. だったらその洋服買わないわね。
5 No deberías hablar así de tu familia. 君はそんな風に君の家族のことを言うべきではないよ。
6 Me gustaría visitar a tu país. 私は君のお国を訪れてみたいです。
7 Yo sí iría si vienes conmigo. 君が私と一緒に来てくれるなら私は行くでしょうね。

 

 

ちなみに現在における疑問や推測は未来形を使います。

 

スペイン語の過去未来・まとめ

過去未来形、いろいろな使い方がありますが、どれもよく使います。「~すべき」の表現は「deber」の現在形で代用することができます。丁寧な表現の「¿Podría +不定詞?」は覚えておくといい表現ですね。「Me gustaría +不定詞」も会話で重宝する表現です。

 

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サイト管理人MC(めひ・ここ)プロフィール

サイト管理人MC(めひ・ここ)です。

メキシコ市にあるUNAM大学外国人コースでスペイン語を学んだあと、メトロポリタン自治大学入学、卒業後はエンジニアとしてメキシコで仕事をしました。

その間、メキシコに滞在中の日本人の方たちに長年家庭教師としてスペイン語を教えてきました。

メキシコ人の夫との間に二人の子どもがいます。

メキシコには13年間住みました。最初はメキシコが大嫌いでした。好きになるまでにずいぶんかかったかもしれません。人生回り回ってやっとスペイン語が好きなことに気が付きました。。。

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