95. décadaの意味は10年間、じゃあスペイン語で世紀は何て言う?

目安時間:約 6分

ここでは、スペイン語で「10年間」や「世紀」、「1000年間」を何と言うかなど、勉強していきます。「década」の意味は何でしょうか?そうです。「10年間」です。英語の「decade」に似ていますね。ついでに序数やセメスターなどについても記載しておきます。

 

 

スペイン語で「10年間」「100年間」「1000年間」

スペイン語で10年間、世紀、ミレニアムのことを以下のように言います。

 

década 10年間
siglo 100年間(世紀)
milenio 1000年間(ミレニアム)

 

 

Me gusta la década de los 50s. 私は50年代好きです
¿Qué década te gusta más? 君はどの年代(10年間)が一番好きですか?
Estamos en el siglo XXI. 私たちは21世紀います
Va a haber mucho avance tecnológico en este  milenio. このミレニアムには沢山の技術の進歩があるでしょう。

 

スペイン語の序数・第一~第十

スペイン語の数字についてはこちらの記事をご覧ください。スペイン語の序数は以下のように言います。

 

primero, primera, primer 第一の
segundo, segunda 第二の
tercero, tercera, tercer 第三の
cuarto, cuarta 第四の
quinto, quinta 第五の
sexto, sexta 第六の
séptimo, séptima 第七の
octavo, octava 第八の
noveno, novena 第九の
décimo, décima 第十の

 

 

序数は男性、女性の変化がありますが、「第一の」と「第三の」は、男性単数の名詞の前に来るとき、最後の「o」が取れて「primer」、「tercer」となります。序数が名詞の後に来る場合は「o」を付けたままで「primero」、「tercero」となります。

 

例:

El primer dia El día primero 初日
El tercer lugar El lugar tercero 第三位

 

semestre, trimestre, bimestre

semestre, trimestre, bimestreってどういう意味でしょうか?

 

semestre セメスター、6か月
trimestre 3か月
bimestre 2か月

 

大学など、学校でよく使われる言葉です。2学期制だと1学期のことを「el primer semestre」、2学期のことを「el segundo semestre」と言います。3学期制で「trimestre」を使っているところもあります。

 

 

décadaの意味は10年間・まとめ

「década」の意味は「10年間」、「siglo」は「100年間、世紀」、「milenio」は「1000年間」の意味です。

 

スペイン語の序数もご紹介しました。序数は男性か女性かによって変化します。例えば「初回」の「回」は「はスペイン語で「la vez」と言って女性名詞なので、「初回」は「la primera vez」となります。「el piso」は男性名詞で「階」という意味なので、「1階」は「el primer piso」になります。

 

…と言いたいところですが、メキシコは地階「la planta baja」が日本で言うところの「1階」にあたります。だから「el primer piso」は日本で言うところの「2階」なんですけれどね、、

 

「何月」の「月」のことをスペイン語で「mes」と言います。「2か月」のことは「bimestre」、「3か月」のことは「trimestre」、「6か月」のことは「semestre」と言います。

 

 

 

 

94. consigue, supone, atiende, muestraの意味と現在形活用

目安時間:約 10分

ここでは、「consigue」、「supone」、「atiende」、「muestra」の意味と現在形の活用をみていきます。現在形は普通の現在形と接続法現在です。現在進行形などで使う現在分詞も例題とともにみていきます。全部現在形は不規則動詞です。

consigue の意味と現在形活用

「consigue」の動詞の原形は「conseguir」で「手に入れる」という意味です。「consigue」は主語が「あなた」、「彼」、「彼女」などの場合の普通の現在形の活用形です。

 

以下は動詞「conseguir」の普通の現在形と接続法現在の活用形です。

 

普通の現在形 接続法現在
consigo consiga
consigues consigas
consigue consiga
conseguimos consigamos
consiguen consigan

 

 

現在分詞:consiguiendo

 

 

Daniela  consigue la pelota de basketball de algún lugar. ダニエラはバスケボールどこかから手に入れます。
¡Ojalá que consigas una beca! 君が奨学金を得られますように!
Estoy consiguiendo la información por medio de internet. 私はインターネットを通じて情報を取得しているところです。
Vamos a conseguir el derecho a como dé lugar. どんなことをしてでも私たちは権利を手に入れましょう。

 

 

バスケットボールは外来語なので「ball」は「bol」のように発音します。

 

supone の意味と現在形活用

「supone」の動詞の原形は「suponer」で「推測する」という意味です。「supone」は主語が「あなた」、「彼」、「彼女」などの場合の普通の現在形の活用形です。

 

以下は動詞「suponer」の普通の現在形と接続法現在の活用形です。

 

普通の現在形 接続法現在
supongo suponga
supones supongas
supone suponga
suponemos supongamos
suponen supongan

 

現在分詞:suponiendo

 

 

Ella supone que no es verdad lo que dice la gente. 彼女は人々言うこと事実ではないと思っています。
Es mejor que supongamos eso. わたしたちはそれを推測する方がいいです。
Estoy suponiendo la situación. 私は状況を推測しています。
Puedes suponer que hay una oportunidad inmensa. 君は、はかり知れないチャンスあると考えてもいい。

 

 

atiende の意味と現在形活用

「atiende」の動詞の原形は「atender」で「世話をする」、「出席する」、「従事する」という意味です。「atiende」は主語が「あなた」、「彼」、「彼女」などの場合の普通の現在形の活用形です。

 

以下は動詞「atender」の普通の現在形と接続法現在の活用形です。

 

普通の現在形 接続法現在
atiendo atienda
atiendes atiendas
atiende atienda
atendemos atendamos
atienden atiendan

 

現在分詞:atendiendo

 

 

Diego atiende las clases regularmente. ディエゴは通常授業に出席します。
Dudo que ellos atiendan la reunión. 私は彼らが集会に出席するのは疑わしいと思います。
Estamos atendiendo a los clientes ahorita. 私たちは顧客をアテンドしています。
Tengo que atender todos los asuntos. 私はすべての用件に従事しなければならない。

 

 

muestra の意味と現在形活用

「muestra」の動詞の原形は「mostrar」で「見せる」という意味です。「muestra」は主語が「あなた」、「彼」、「彼女」などの場合の普通の現在形の活用形です。

 

以下は動詞「mostrar」の普通の現在形と接続法現在の活用形です。

 

普通の現在形 接続法現在
muestro muestre
muestras muestres
muestra muestre
mostramos mostremos
muestran muestren

 

現在分詞:mostrando

 

 

El ingeniero muestra cómo es el procedimiento. 技士手順どうであるかを見せます。
Señorita, quiero que me muestre el collar, por favor. お嬢さん、私に首飾りを見せていただきたいです。
Estamos mostrando nuestra gratitud. 私たちの感謝の気持ちを表しているのです。
Usted debe mostrar su pasaporte. あなたパスポートを見せなければなりません。

 

「por favor」は「お願いします」という意味です。

 

 

consigue, supone, atiende, muestraの意味・まとめ

「consigue」は「(あなた、彼、彼女)は手に入れる」という意味です。

 

「supone」は「(あなた、彼、彼女)は推測する」という意味です。

 

「atiende」は「(あなた、彼、彼女)は出席する」などの意味です。

 

「muestra」は「(あなた、彼、彼女)は見せる」という意味です。

 

普通の現在形の活用や接続法現在の活用、現在分詞を覚えてスペイン語の文を作ってみてください!

 

 

93. repite, corrige, viste, despideの意味と現在形活用

目安時間:約 9分

ここでは、repite, corrige, viste, despideのそれぞれの意味と現在形活用(普通の現在形と接続法現在)をみていきます。現在進行形などで使う現在分詞も例題とともに記載しています。これらの動詞は全部「e」が「i」に変わる不規則動詞です。普通の現在形の、主語が「私たち」の時だけ、「e」のままです。

 

接続法現在がわからない方は以下の二つの記事をご覧ください。

接続法現在はどんなとき使う?

 

Es mejor queの後も接続法現在使うよ

 

現在進行形をスペイン語でどう表すかわからない場合は以下の記事をご覧ください。

スペイン語の現在進行形

 

 

repite の意味と現在形活用

「repite」の動詞の原形は「repetir」で「繰り返す」という意味です。

 

repetir」の現在形活用は以下のようになります。

 

普通の現在形 接続法現在
repito repita
repites repitas
repite repita
repetimos repitamos
repiten repitan

 

現在分詞:repitiendo

 

 

Este loro repite las palabras. このオウム言葉を繰り返します。
Quiero que ustedes repitan los ejercicios. 私はあなた方練習を繰り返すことを望んでいます。
Estoy repitiendo el curso. 私はコースをまた取っているんです。
Te repito. Tienes que hacer la tarea. 繰り返し言います。宿題をしなきゃダメ。

 

 

corrige の意味と現在形活用

「corrige」の動詞の原形は「corregir」で「訂正する」という意味です。

 

corregir」の現在形活用は以下のようになります。

 

普通の現在形 接続法現在
corrijo corrija
corriges corrijas
corrige corrija
corregimos corrijamos
corrigen corrijan

 

現在分詞:corrigiendo

 

La maestra corrige la pronunciación. 女の先生発音を直します。
Espero que alguien corrija mi trabajo. 誰かが私の仕事を修正してくれることを期待します。
¿Estás corrigiendo la tarea de los niños? 君は子どもたち宿題を訂正してるの?
¿Me puede corregir este documento, por favor? この書類をあなたは直すことができますか?

 

 

viste の意味と現在形活用

「viste」の動詞の原形は「vestir」で「着せる」という意味です。

 

vestir」の現在形活用は以下のようになります。

 

普通の現在形 接続法現在
visto vista
vistes vistas
viste vista
vestimos vistamos
visten vistan

 

現在分詞:vistiendo

 

La mamá viste al bebé. お母さん赤ちゃんに着せます。
Que Claudia vista a las niñas. クラウディアが女の子たちに着せるように。
Mi abuelita está vistiendo a Mauricio. 私のおばあちゃんがマウリシオに服を着せています。
Yo visto a mis hijos. 私が息子たちに服を着せます。

 

前置詞「a」+定冠詞「el」で「al」になりますね。

 

 

 

despide の意味と現在形活用

「despide」の動詞の原形は「despedir」で「別れを告げる、解雇する」という意味です。

 

depedir」の現在形活用は以下のようになります。

 

普通の現在形 接続法現在
despido despida
despides despidas
despide despida
despedimos despidamos
despiden despidan

 

現在分詞:despidiendo

 

Mi amigo me despide cuando empieza la clase. 私の友達は授業始まる、私に別れを告げます。
No creo que la señora despida a Juanita. 婦人がフアニータ解雇するとは思わない。
Ellos están despidiendo a las visitas. 彼ら訪問客を見送っています。
Quiero despedir a mis amigos. 私は私の友人らにさよならを言いたい。

 

repite, corrige, viste, despideの意味・まとめ

「repite」の意味は「繰り返す」で、「corrige」の意味は「訂正する」です。「viste」の意味は「着せる」で、「despide」の意味は「別れを告げる」や「解雇する」です。

 

普通の現在形、接続法の現在形、現在分詞、すべて不規則の動詞です。

 

 

 

 

 

89. resuelve, pone, sigue, impideの意味と現在形活用

目安時間:約 10分

ここでは「resuelve」、「pone」、「sigue」、「impide」のそれぞれの意味と普通の現在形(直説法現在)及び接続法現在の活用(不規則動詞)をみていきます。現在進行形などで使われる現在分詞も一緒にみていきましょう。

 

 

resuelve の意味と現在形活用

「resuelve」の動詞の原形は「resolver」で「解決する」、「解く」という意味です。「resuelve」は「resolver」の現在形(直説法)の主語が「彼、彼女、あなた(丁寧な形)、単数の物」の場合の活用形で不規則動詞です。

 

以下に動詞「resolver」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。

 

普通の現在形 接続法の現在形
resuelvo resuelva
resuelves resuelvas
resuelve resuelva
resolvemos resolvamos
resuelven resuelvan

 

 

「resolver」の現在分詞は「resolviendo」で規則的です。

 

 

María Eugenia resuelve el problema analizando la situación. マリア・エウヘニアは状況分析して問題を解決する。
¡Ojalá que resolvamos ese asunto algún día! 私たちがそのいつの日か解決しますように!
Estoy resolviendo un crucigrama. 私はクロスワードを解いています。
Resuelvo las ecuaciones para el examen de matemáticas. 私は数学の試験のために方程式を解きます。

 

「problema」も「día」も「crucigrama」も「a」で終わっていますが男性名詞です。

 

 

 

pone の意味と現在形活用

「pone」の動詞の原形は「poner」で「置く」、「(卵を)産む」、「名前を付ける」などの意味です。「pone」は「poner」の現在形(直説法)の主語が「彼、彼女、あなた(丁寧な形)、単数の物」の場合の活用形で不規則動詞です。

 

以下に動詞「poner」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。

 

普通の現在形 接続法の現在形
pongo ponga
pones pongas
pone ponga
ponemos pongamos
ponen pongan

 

 

「poner」の現在分詞は「poniendo」で規則的です。

 

 

Daniel siempre pone sus llaves en la mesa. ダニエルはいつもテーブルの上に置く。
Espero que estas gallinas pongan huevos diario. このめんどり達毎日を産むのを期待している。
Estamos poniendo la mesa. 私たちは配膳をしています。
¿Qué nombre le pones al bebé? 君は赤ちゃんに何という名前を付けるの?

 

sigue の意味と現在形活用

「sigue」の動詞の原形は「seguir」で「追う」、「続ける」という意味です。「sigue」は「seguir」の現在形(直説法)の主語が「彼、彼女、あなた(丁寧な形)、単数の物」の場合の活用形で不規則動詞です。

 

以下に動詞「seguir」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。

 

普通の現在形 接続法の現在形
sigo siga
sigues sigas
sigue siga
seguimos sigamos
siguen sigan

 

 

「seguir」の現在分詞は「siguiendo」で「e」が「i」になります。

 

 

El camión  sigue derecho. バス真っ直ぐ行きます。
Que sigas trabajando. 君は働き続けるよう願います。
Señor, ¿está siguiendo con sus planes? すみません、あなたの計画通りにやっているのですか?
Los pollitos siguen a la gallina. ひよこたちめんどりの後を追う。

 

 

「Señor」は男性のことで、ここでは男性に対して呼びかけています。

 

 

 

impide の意味と現在形活用

「impide」の動詞の原形は「impedir」で「妨げる」という意味です。「impide」は「impedir」の現在形(直説法)の主語が「彼、彼女、あなた(丁寧な形)、単数の物」の場合の活用形で不規則動詞です。

 

以下に動詞「impedir」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。

 

普通の現在形 接続法の現在形
impido impida
impides impidas
impide impida
impedimos impidamos
impiden impidan

 

 

「impedir」の現在分詞は「impidiendo」で「e」が「i」になります。

 

 

El accidente impide el paso. 事故通行を妨げている。
No creo que mi situación financiera me impida mi futuro. 私の経済的状況が私の未来を阻むとは思わない。
El mal clima está impidiendo el turísmo. 天候観光を妨げている。
Mi nuevo trabajo me impide estudiar por las noches. 私の新しい仕事勉強するのを妨げる。

 

 

「clima」は男性名詞です。

 

 

resuelve, pone, sigue, impideの意味・まとめ

「resuelve」は「解決する」や「解く」、「pone」は「置く」や「(卵を)産む」、「名前を付ける」などの意味があります。また、「sigue」は「追う」や「続く」、「従う」などの意味があり、「impide」は「妨げる」、「阻む」という意味があります。

 

どれも現在形は接続法も含めて不規則動詞なので活用の形に注意してください。

 

現在分詞はそれぞれ「resolviendo」、「poniendo」、「siguiendo」、「impidiendo」となります。

 

 

 

88. cuesta, encuentra, cuenta, devuelveの意味と現在形活用

目安時間:約 11分

「cuesta」の意味は?「encuentra」、「cuenta」、「devuelve」の意味は?ここでは、これら四つの動詞の意味と現在形の活用(接続法現在も)、現在進行形などで使う現在分詞についてみていきます。

 

 

cuestaの意味と現在形活用

「cuesta」の動詞の原形は「costar」で「費用がかかる」、「犠牲を要する」という意味の普通の現在形(直説法現在)で主語が第三人称単数の形です。この動詞の意味により、普通、第三人称単数形と第三人称複数形の主語が使われます。

 

動詞「costar」の普通の現在形の活用と接続法現在の活用を以下に示します。不規則動詞です。

 

普通の現在形 接続法現在
cuesta cueste
cuestan cuesten

 

 

現在進行形などで使う現在分詞は「costando」で不規則形ではありません。

 

 

¿Cuánto cuesta para dar una vuelta? 一周するのにいくらかかりますか?
Ojalá que no cueste tanto. そんなに値が張らないといいのだけれど。
Me está costando trabajo dormir. 眠れないんだ(私にとって眠ることが一仕事となっているんだ)。
Los boletos de avión cuestan mucho. 飛行機のチケットすごくお金がかかる。

 

 

encuentraの意味と現在形活用

「encuentra」の動詞の原形は「encontrar」で「見つける」、「遭遇する」という意味の普通の現在形(直説法現在)で主語が第三人称単数の形です。

 

動詞「encontrar」の普通の現在形の活用と接続法現在の活用を以下に示します。不規則動詞です。

 

 

普通の現在形 接続法現在
encuentro encuentre
encuentras encuentres
encuentra encuentre
encontramos encontremos
encuentran encuentren

 

 

現在進行形などで使う現在分詞は「encontrando」で不規則形ではありません。

 

 

Ud. encuentra toda la información en este folleto. このパンフレットの中にあなたはすべての情報を見出しますよ。
Puede que encuetres a alguien en la oficina. オフィスに誰かいるかも(君は誰かをみつけるかも)。
Estoy encontrando una manera de resolver el problema. 私は問題解決する方法を見つけているんです。
Ahorita encuentro tu libro. 今すぐ君のを見つけてあげるよ。

 

 

cuentaの意味と現在形活用

「cuenta」の動詞の原形は「contar」で「数える」、「物語る」という意味の普通の現在形(直説法現在)で主語が第三人称単数の形です。「頼りにする」という意味もあります。

 

動詞「contar」の普通の現在形の活用と接続法現在の活用を以下に示します。不規則動詞です。

 

 

普通の現在形 接続法現在
cuento cuente
cuentas cuentes
cuenta cuente
contamos contemos
cuentan cuenten

 

 

現在進行形などで使う現在分詞は「contando」で不規則形ではありません。

 

 

Ella cuenta el dinero y yo lo anoto. 彼女がお金を数えてそして私がそれを書き留めます
Dudo que te cuente de su vida. 私は彼(彼女)が彼(彼女)の人生について君に語るというのは疑わしいと思う。
Estamos contando el número de los estudiantes. 私たちは生徒を数えています。
Cuento contigo. 私は君を頼りにしてるよ。

 

 

 

devuelveの意味と現在形活用

「devuelve」の動詞の原形は「devolver」で「返す」、「戻す」という意味の普通の現在形(直説法現在)で主語が第三人称単数の形です。

 

動詞「devolver」の普通の現在形の活用と接続法現在の活用を以下に示します。不規則動詞です。

 

 

普通の現在形 接続法現在
devuelvo devuelva
devuelves devuelvas
devuelve devuelva
devolvemos devolvamos
devuelven devuelvan

 

 

現在進行形などで使う現在分詞は「devolviendo」で不規則形ではありません。

 

 

Marco Antonio devuelve los libros a tiempo. マルコ・アントニオはを返却日までに返します。
No creo que Francisco Javier me devuelva mi dinero. フランシスコ・ハビエルが私のお金を返してくれるとは思えません。
Estoy devolviendo las botellas de vidrio para reciclar. 私はリサイクルするためガラスビンを戻しています。
¿Me puedes prestar tus zapatos?Te los devuelvo mañana. 私にを貸してくれる?明日返すから。

 

「a tiempo」というのは「時間に」という意味です。

 

靴は両足あるので普通、複数形になります。

 

 

cuesta, encuentra, cuenta, devuelveの意味・まとめ

「cuesta」の動詞の原形は「costar」で「お金がかかる」という意味なので「いくらですか?」というときによく使われる動詞です。お金だけでなく、「労力がかかる」という意味でも「cuesta trabajo」とよく使われる表現なので覚えておくといいと思います。現在形は接続法を含めて不規則活用となります。

 

「encuentra」の動詞の原形は「encontrar」で「見つける」という意味なので、現在形より未来形で使われることの方が多いかと思います。しかしながら、現在形で言うときや、接続法現在のときは不規則動詞なので活用形を覚えておいてください。

 

「cuenta」の動詞の原形は「contar」で、「数える」、「物語る」、「頼りにする」という意味で、どれもよく使われます。上記と同じように普通の現在形のときも接続法現在のときも、主語が「私たち」のときを除いて「o」が「ue」になる不規則動詞です。

 

「devuelve」の動詞の原形は「devolver」で「返す」という意味です。この動詞も現在形は不規則動詞です。

 

 

 

87. empieza, calienta, pierde, enciendeの意味は?接続法は?

目安時間:約 10分

「empieza」の意味は何でしょうか?「calienta」の意味は?「pierde」、「enciende」の意味は?これらは全部、普通の現在形の不規則動詞です。これらの動詞の意味と、普通の現在形と接続法現在の活用形、現在進行形などで使われる現在分詞の形なども勉強していきます。

 

 

empiezaの意味と現在形の活用

「empieza」の動詞の原形は「empezar」で「始まる」、「始める」という意味です。そして「empieza」は普通の現在形(直説法現在)の主語が第三人称単数形(丁寧な言い方の第二人称含む)の形です。

 

以下に動詞「empezar」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。不規則動詞です。

 

普通の現在形 接続法現在
empiezo empiece
empiezas empieces
empieza empiece
empezamos empecemos
empiezan empiecen

 

現在分詞は「empezando」で不規則形ではありません。

 

 

Hoy empieza la aventura. 今日冒険が始まる。
¡Que empiece la fiesta! パーティーが始まるように!
Ya está empezando la función. もう映画(劇etc)が始まっています。
¿Cuándo empiezas a aprender el japonés? いつ日本語を学び始めるの?

 

 

「la función」というのは「上演」のことで、映画や劇、コンサートなどのことです。

 

 

 

calientaの意味と現在形の活用

「calienta」の動詞の原形は「calentar」で「暖める」、「温める」という意味です。そして「calienta」は普通の現在形(直説法現在)の主語が第三人称単数形(丁寧な言い方の第二人称含む)の形です。

 

以下に動詞「calentar」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。不規則動詞です。

 

普通の現在形 接続法現在
caliento caliente
calientas calientes
calienta caliente
calentamos calentemos
calientan calienten

 

現在分詞は「calentando」で不規則形ではありません。

 

Él calienta la comida con el horno de microondas. 彼は食事電子レンジ温める。
Quiero que María caliente las tortillas. マリアにトルティーヤを温めてもらいたい。
Estoy calentando la leche para mi café. 私はコーヒーのために牛乳を温めています。
¿Ya te caliento tu cena? もう君に夕食を温める?

 

 

文化の違いだと思いますが、特にメキシコ市などは乾燥していて、物が腐りにくいので、スープやライス、メインディッシュやビーンズなど一日の始めに作っておいて、お昼や夜、食べるときに温めて出したりしています。

 

スペイン語ではよく使う言い回しですが、日本では「夕食を温める」などの表現はピンと来ないかもしれませんね。

 

 

pierdeの意味と現在形の活用

「pierde」の動詞の原形は「perder」で「失う」、「負ける」という意味です。そして「pierde」は普通の現在形(直説法現在)の主語が第三人称単数形(丁寧な言い方の第二人称含む)の形です。

 

以下に動詞「perder」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。不規則動詞です。

 

 

普通の現在形 接続法現在
pierdo pierda
pierdes pierdas
pierde pierda
perdemos perdamos
pierden pierdan

 

現在分詞は「perdiendo」で不規則形ではありません。

 

No importa si pierde. もし負けてもどうでもいいんだ。
No creo que pierda ese equipo. そのチームが負けるとは思わない。
Estoy perdiendo la paciencia. 我慢も限界だ(私は我慢を失っている)。
Siempre pierdo dinero cuando viajo. いつも私は旅行するときお金を失くす。

 

 

 

enciendeの意味と現在形の活用

「enciende」の動詞の原形は「encender」で「明かりをつける」、「火をつける」という意味です。そして「enciende」は普通の現在形(直説法現在)の主語が第三人称単数形(丁寧な言い方の第二人称含む)の形です。

 

以下に動詞「encender」の普通の現在形と接続法現在の活用を示します。不規則動詞です。

 

 

普通の現在形 接続法現在
enciendo encienda
enciendes enciendas
enciende encienda
encendemos encendamos
encienden enciendan

 

 

 

現在分詞は「encendiendo」で不規則形ではありません。

 

 

¿Quién enciende la luz en la companía? 会社電気をつけますか?
Espero que el señor encienda la luz pronto. その男の人早く電気をつけてくれることを期待する。
El sacerdote está encendiendo la veladora. 僧侶宗教儀式用ろうそくを灯している。
Por lo general enciendo la chimenea en el invierno. 普通、私はには暖炉に火をつけます。

 

 

empieza,calienta,pierde,enciendeの意味・まとめ

「empieza」は「始まる」や「始める」という意味、「calienta」は「暖める」や「温める」という意味、「pierde」は「失う」や「負ける」という意味、「enciende」は「明かりをつける」や「火をつける」という意味の現在形で主語が第三人称単数形(丁寧な言い方の第二人称含む)の場合です。

 

全部不規則動詞で、動詞の原形の「e」が活用するとき「ie」となっています(主語が「私たち」のとき以外)。

 

接続法現在の活用も同じように主語が「私たち」以外のときは「e」が「ie」となる不規則動詞です。

 

 

84. Ninguno, Alguno の意味は?スペイン語でningún, algúnは?

目安時間:約 6分

ここでは、スペイン語の「Ninguno」、「Alguno」や「ningún」、「algún」などの意味や使い方を解説していきます。「Ninguno」と「Alguno」、「ningún」と「algún」は対義語です。

 

Ningunoやningún の意味

「Ninguno」は「誰一人~ない」または「何一つ~ない」という意味の否定語で、人に対しても、物に対しても使われます。代名詞としても、形容詞としても使われ、名詞の前の形容詞として使われる場合はかかる名詞が男性の場合「ningún」となって、最後の「o」が取れてアクセント記号が付きます。

 

対象の物(または人)が女性名詞の場合は「ninguna」になります。

 

複数形は使われることが絶対ないわけではありませんが、ほとんどないので単数形だけ覚えておけばいいです。

 

「誰一人~ない」という意味で「Ninguno」を代名詞として使う場合は以前勉強した「Nadie」と同じ意味になります。

 

「Ninguno」や「ningún ~」などが動詞の前に来る場合はそれだけで否定文になります。

 

「Ninguno」や「ningún ~」などが動詞の後に来る場合は、動詞の前に「no」を付けなければなりません。

 

Ninguno sabe tocar la guitarra.

No sabe tocar la guitarra ninguno.

誰一人ギターを弾けない。
A ningún alumno conozco aquí.

No conozco a ningún alumno aquí.

私はここでどの生徒も知らない。
No tengo ninguna novedad.

Ninguna novedad tengo.

変わったことは何もありません。
No queremos ninguno.

Ninguno queremos.

私たちは何一つ欲しくありません。

 

「no」を動詞の前に置いて言う言い方の方がよく使われます。

 

 

 

Algunoやalgúnの意味

「Alguno」の意味は「誰か」や「何か」で、人に対しても物に対しても使われます。複数だと「何人か」や「いくつか」という意味になります。代名詞として使われる場合は性や数によって以下のように変化します。

 

代名詞 男性 女性
単数 alguno alguna
複数 algunos algunas

 

 

形容詞として使われる場合はかかる名詞の前で以下のように変化します。

 

名詞 男性 女性
単数 algún alguna
複数 algunos algunas

 

 

¿Alguno de Uds. va a regresar en avión? あなた方のうちのどなたかは飛行機で帰りますか?
Tengo que elegir alguno. 私は何か選ばなければならない。
Quiero leer algún libro en español. スペイン語を何か読みたい。
Algunas personas son de México. かはメキシコ出身です。

 

 

Ninguno, ningún, Alguno, algún の意味

「ninguno」、「ninguna」は「誰一人~ない」または「何一つ~ない」という意味です。代名詞としても形容詞としても使われますが、形容詞の場合は男性単数形の名詞の前で「ninguno」は「ningún」に変化します。

 

「alguno」、「alguna」は「誰か」または「何か」という意味です。代名詞としても形容詞としても使われますが、形容詞の場合は男性単数形の名詞の前で「alguno」は「algún」に変化します。「uno(一つ)」が男性単数形の名詞の前で「un」に変わるような感じですね。

 

「algunos」、「algunas」は「何人か」または「いくつか」という意味です。代名詞としても形容詞としても使われます。

 

 

 

 

 

83. Nada, Algo, Un poco, Todo, Mucho の意味(何にも、何か、少しなど)

目安時間:約 8分

ここでは「Nada」、「Algo」、「Un poco」、「Todo」、「Mucho」の意味と使い方の例を挙げてみます。「Nada」は「何にも」、「Algo」は「何か」、「Un poco」は「ウン ポキート」のところで勉強していますが「少し」、「Todo」は全部、「Mucho」も既に勉強しています、「たくさん」という意味です。

 

 

NadaとAlgo の意味

「Nada」は「何にもない」という意味の否定語です。動詞の前に来るときはそれだけで否定文になります。「Nada」が動詞の後に来る場合は、動詞の前に否定語の「no」を置かなければなりません。

 

また、「Nada de ~」で「~」が「何もない」ということを表すことができます。

 

「Algo」は「何か」と言う意味の不定語です。

 

また、「Algo de ~」だと「少しの~」という意味になることもあります。

 

 

¿Está escrito algo?

No, no está escrito nada.

No, nada (está escrito).

何か書いてありますか?

いいえ、何も書いてありません。

いいえ、何も(書いてありません)。

¿No tienes nada de tiempo?

¿Nada de tiempo tienes?

, tengo algo de tiempo.

君は時間が全然ないの?

君は時間が全然ないの?

いや、私は少し時間があります。

¿Quieren Uds. algo?

Sí, queremos algo de comer.

No, no queremos nada.

あなた方は何か欲しいですか?

はい、私たちは何か食べ物が欲しい。

いいえ、私たちは何にも要りません。

¿Necesita Ud. algo más?

Nada más.

あなたはもっと何か必要ですか

それだけです。(それ以上何も要りません)

 

「君は時間が全然ないの?」という否定文で聞かれて、日本語だと、質問文を否定してから(時間がないことはない)肯定文の答えを言いますが、スペイン語では答えが肯定文であれば「Sí(はい)」と答えます。

 

 

Un poco, Poco の意味

「Un poco」 は縮小語尾を勉強したときに「Un poquito」と「Un poco」は「少し」という意味であることが出てきていました。Un poco de ~」は「少しの~という意味で、上記の「Algo de ~」と同じです。

 

「poco ~」というのも「少しの~」という意味ですが、こちらは形容詞として使う場合、「~」の性や数によって「poco ~」、「poca ~」、「pocos ~」、「pocas ~」と変化します。「un poco de ~」と全く同じ意味かと言えば、ニュアンス的に、「poco ~」などの方が、「少ししかない」といった否定的な感じがあります。

 

副詞として使う場合は「poco」のみで変化しません。

 

 

Tengo un poco de tiempo.

Tengo poco tiempo.

私は少し時間があります。

私は少ししか時間がありません。

Quiero tomar un poco.

Quiero tomar poco.

少し飲みたいです。

少ししか飲みたくないです。

Hay un poco de gasolina.

Hay muy poca gasolina.

ガソリンは少しあるよ。

ガソリンがほんのちょっとしかないよ。

¿Sabes un poco de japonés?

¿Sabes poco japonés?

君は日本語を少し知っているの?

君は日本語を少ししか知らないの?

 

 

Todo, Mucho の意味

「Todo」は「全部」という意味です。代名詞や形容詞として使われる場合は性や数によって「todo」、「toda」、「todos」、「todas」と変化します。副詞としても「todo」は使われます。

 

そして以前にも出てきましたが、「Mucho」は「沢山」という意味で、副詞として使われる場合は「mucho」のみですが、形容詞として使われる場合は性や数に合わせて「mucho」、「mucha」、「muchos」、「muchas」と変化します。

 

Quiero comer todo.

Quiero comer mucho.

私は全部食べたい。

私は沢山食べたい。

Tienes todo el dinero.

Tienes mucho dinero.

君はお金を全部持っている

君は沢山のお金を持っている。

Sabe todo el mundo.

Sabe mucha gente.

世界中が知っている

沢山の人々が知っている。

Magdalena estudia todos los días.

Magdalena estudia muchos idiomas.

マグダレナは毎勉強します

マグダレナは沢山の言語を勉強します。

 

idiomaは男性名詞です。

 

 

Nada, Algo, Un poco, Poco, Todo, Mucho まとめ

Nada(何にも)、 Algo(何か)、 Un poco(少し)、 Poco(少し)、 Todo(全部)、 Mucho(沢山)、どれもよく使う言葉です。覚えて損はありません!

 

 

82. Nunca, Jamás, Casi nuncaの意味(絶対~ない、ほとんど~ない)

目安時間:約 5分

スペイン語で「Nunca」と「Jamás」は「絶対~ない、決して~ない」という意味です。「Casi nunca」は「ほとんど~ない」という意味です。ここでは「Nunca」、「Jamás」、「Casi nunca」の使い方をみていきます。

 

 

Nunca, Jamás 「絶対~ない」

「Nunca」と「Jamás」は「絶対~ない、決して~ない」という意味の否定語です。動詞の前に来るときは、それだけで否定文になります。動詞の後に来るときは、動詞の前に「no」が来なければなりません。

 

No vuelvo nunca. 私は絶対戻らない。
Nunca llegas tarde. 君は決して遅刻しない。
¿Siempre es así? No, nunca. いつもこんななの?いいえ、決して。
No te voy a olvidar nunca jamás. 君のことを絶対忘れないよ。
Jamás será vencido. 絶対負けない。
Ella no será mi esposa jamás. 彼女は絶対私のにはならない。

 

「Nunca」と「Jamás」は基本的に同じ意味ですが、「Nunca」の方がよく使われるので、「Jamás」が使われると強いニュアンスに聞こえます。更に強調したいときには「Nunca jamás」と両方使われることもあります。

 

 

「Jamás」の方が強い決意を表すときに使われることが多いので、まだこの講座で勉強していませんが、未来形とともによく使われます。「será」はser動詞の未来形(第三人称単数形)です。今までで勉強した未来の形「va a ser」と同じですが、「será」の方が強い意思を表すニュアンスがあるので、「Jamás」との相性が良かったりします。

 

 

 

 

Casi nunca 「ほとんど~ない」

「Casi nunca」は「ほとんど~ない」という意味の否定語です。動詞の前に来るときは、それだけで否定文になります。動詞の後に来るときは、動詞の前に「no」が来なければなりません。

 

Casi nunca llueve esta época. この時期はほとんど雨が降りません。
No usamos los taxis casi nunca. 私たちはタクシーをほとんど使いません。
¿Los japoneses casi nunca comen chile? 日本人はほとんどチリを食べないですか?
No voy de compras casi nunca. 私はほとんど買い物に行きません。

 

 

Nunca, Jamás, Casi nuncaの意味・まとめ

「Nunca」は「絶対~ない、決して~ない」という意味です。「Casi nunca」は「ほとんど~ない」という意味です。

 

「Jamás」も「絶対~ない、決して~ない」という意味ですが「Nunca」よりも使われる頻度は少ないです。未来形とともに使って強調された表現となります。

 

 

81. Nadie, Alguienの意味は「誰も」、「誰か」

目安時間:約 4分

スペイン語で「Nadie」の意味は「誰も」で、「Alguien」の意味は「誰か」です。ここでは、この二つの言葉の使い方をみていきます。

 

 

「Nadie」の意味は「誰も」

「Nadie」の意味は「誰も~ない」で、否定を表す言葉です。動詞の前に「Nadie」が来る場合はそれだけで否定文となります。動詞の後に「nadie」が来る場合は、動詞の前に「no」を置かなければなりません

 

「nadie」は主語としても目的語としても用いられます。

 

nadie が動詞の前に来る場合 nadieが動詞の後に来る場合 意味
Nadie usa los teléfonos públicos. No usa nadie los teléfonos públicos. 誰も公衆電話を使わない。
Nadie lo toma en serio. No lo toma nadie en serio. 誰もそれをまともに受けない。
A nadie necesito. No necesito a nadie. 私は誰も必要としない。
Yo a nadie conozco. Yo no conozco a nadie. 私は誰も知らない。

 

 

「Alguien」の意味は「誰か」

「Alguien」の意味は「誰か」です。動詞の前に来ることも、後ろに来ることもあります。

 

「alguien」は主語としても目的語としても用いられます。

 

¿Conoces a alguien ?

No, a nadie.

Sí, conozco a Raquel.

君は、誰かを知っていますか?

いいえ、誰も。

はい、ラケールを知っています。

Hay alguien en la calle. 誰かいます。
Alguien está pidiendo ayuda. 誰かが助けを求めています。
Tiene que hacer alguien. 誰かがやらなければなりません。

「Raquel」というのは女性の名前です。

 

 

Nadie, Alguienの意味・まとめ

NadieとAlguienは反対語です。「Nadie」は「誰も~ない」という否定語で、動詞の前に来る場合は「no」は必要ありませんが、動詞の後に来る場合は、動詞の前に「no」が必要です。

 

「Alguien」は「誰か」という意味です。

 

両方とも主語としても目的語としても使われます。

 

 

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サイト管理人MC(めひ・ここ)プロフィール

サイト管理人MC(めひ・ここ)です。

メキシコ市にあるUNAM大学外国人コースでスペイン語を学んだあと、メトロポリタン自治大学医用工学部に入学、卒業後は医用工学技士としてメキシコで仕事をしました。

その間、メキシコに滞在中の日本人の方たちに長年家庭教師としてスペイン語を教えてきました。

メキシコ人の夫との間に二人の子どもがいます。

メキシコには13年間住みました。メキシコ大好き、スペイン語大好きなめひ・ここです!

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